2024年12月7日土曜日

安倍のいた夏

 

何故か最近YouTubeで流れてくるのが、故安倍元首相の国会答弁のショート動画。


冗談やたとえ話を交え、笑いを誘いつつ答弁する術は凄いなと思いますよ。


ある人は安倍さんを”人たらし”とも表現しますが、あのショート動画を見れば側近や官僚が安倍さんのためと思って仕事をする理由も分かる気がしますね。


勿論、安倍さんについては賛否両論なのは理解します。

某新聞社のように「安倍の葬式はウチが出す」と言ったと言われるほど大嫌いな人もいるでしょう。


しかし、現総理の立ち振る舞いを見ていると何だかな~・・・。

国民の大半はそう思っているのではないでしょうか。


同じ世襲議員でありながら、だらしがない服装や食べ方から始まり、外交の場での礼儀も知らないし、喋り方も冴えもなければ華もない。


先日のあの寝坊した時の顔など、小学生じゃないんだからと突込みを入れたくなるほどあなりにも酷い、安倍さんの時代の方が数十倍マシと思ってしまった訳であります。


社内で一定の人気がある窓際の人を社長にしたが・・・みたいな表現がありますが、トップに、しかも一国のトップ、落ちてきたとはいえGDP世界第3位の国のトップに相応しい人物でないといけないので、やはり今まで窓際族で何の責任も気概もない人をトップにしてはいけないというのを国民は学んだと思いますが、皆さんはいかがでしょうか。


安倍さんのいた夏から早2年。

多くの人が安倍さんを懐かしんでる結果がおすすめとして流れているのかも。


それにしても劣化の速度というものはあっという間ですな~。




2024年11月18日月曜日

目を覚ませ、夢は夢

 

【オフグリッド】

とは、ライフラインを自給自足することらしいのですが、この言葉を初めて聞いたのが数年前。

ペレットや薪ストーブを導入しようと考えている人の中にはオフグリッドの生活に憧れる人もいるのではないでしょうか。


エネルギーの自給自足を目指すものですから、今の大量にエネルギーを消費する世の中に疑問を呈する問題意識と、自然を大切にしている気持ちが伝わってきますね。



が、😨

がです。


何かを買ったとしても、その購入先はオングリッドな訳で、その個人だけオフグリッドを実践したところでどれだけの意味があるのか分かりません。


本当に電力や水道網を自給する覚悟があるのなら電話もしない覚悟が必要。


電話はオングリッドで電力はオフグリッドなんてちょっと都合が良すぎと思います。


もう一度、ミクロの視点とマクロの視点からみて、本当にオフグリッドに意味があるのか思考した方がいいです。





2024年10月8日火曜日

極悪の天才


今回はプロレスネタで。😋

 

小さい頃、土曜の夕方の楽しみはジャイアント馬場率いる全日本プロレスを見る事。

テリーファンクがブッチャーにフォークで腕を刺されるシーンは大人になった今でも忘れられない記憶です。


それからハンセンブロディのとんでもなく強いレスラーの出現や、初代タイガーの出現、猪木と維新軍団の抗争を経て、従来のプロレスから格闘技を取り入れたプロレスへと時代が流れていたのですが、女子プロにも稀代の天才によってこの流れが現れるとは思いませんでした。


中学校の頃は日曜日の午後の放送だと記憶していますが、歴代の男子プロレスの抗争と同等以上の興奮を掻き立てる中心となるクラッシュギャルズと極悪同盟が誕生するのです。



そんな昭和の時代にキラリと光る時代を作り出した歴史のワンシーンを描いたのが9月からネットフリックスで放送されている【極悪女王】です。


全5話で構成されているダンプ松本と長与千種を中心に描いた【極悪女王】、はっきり言って完璧です。


これは見ないと損するドラマです。


唐田、ユリアン、剛力等々、出演者とスタッフの全身全霊を掛けた作品と言ってもいいと思う程熱量が籠っています。


成熟し停滞する今の世の中、ここまで世の中を熱狂の渦に巻き込んだ人たちの記録ドラマとして必要不可欠であり、企画の鈴木おさむ氏もまた天才なのでしょう。


天才は天才を呼ぶ


こんな言葉がぴったりですね。


おすすめです、是非ご視聴を!




2024年9月29日日曜日

ここ30年の総括を

 

与党自民党の総裁も某氏へ変わることが決まり、日本の政治経済が新しいフェーズになりますね。


バブル崩壊後、日本が経済成長できず、ずっーーーーーーと低成長時代が続いた理由も最早議論の余地なし。

つまり国債が借金だと国民や国会議員が洗脳され、1200兆円の国債を返済しないといけないと勘違いした結果なのです。


もちろん数年前までは私も洗脳されていたのですが、YouTubeというコンテンツのおかげで、既存のマスコミが報じる【国債=国の借金】だから借金は返済しないと後世へツケを残す~という洗脳が解けたわけです。


そしてこの30年間、郵政民営化から始まり、ハゲタカファンドに日本企業を売り飛ばし、中国へ工場移転すれば経営努力とは無縁の利益が確保できてきましたが、奏功している間に日本は少子高齢化が進み、結果の出ない名ばかりの少子高齢化大臣なんていますが、政治が全くといっていいほど世界情勢に追いついていないの自明です。


その間、GDPも世界2位から中国ドイツにも抜かれ、近いうちにインドも抜かれる勢いです。


また、自然エネルギーという利権に群がり日本の素晴らしい国土は壊滅的な打撃を受けています。

日本は経済成長しなくてもいい、経済成長すると自然が壊れるといった人もいるようですが、この30年を見れば必要なのは経済成長という事が受け入れられないのでしょう。


効率化などといって先人が維持してきた地方の線路網も廃止にする方向だし、上水道の運営も外国企業に売り渡すという流れが強くなっています。


そして、最終打撃として農業従事者の減少により日本の主食である米さえも海外から輸入に頼る状況になってきています。


会社で言えば店仕舞い寸前にも関わらず、総裁選での夫婦別姓の議論なんて空虚な議論でしかないですね。


国民は国民で、大谷がどうだとかオリンピックがどうだといったテレビに噛り付いている状況。

おいおい、崖や滝はすぐそこだぞ~といっても、そんなの陰謀論だろってなんてお花畑なんでしょうね。


今回の新たなフェーズで少しはこの30年の総括をしましょう。

30年間違った事をしてきたので正常に戻すには30年前に戻ればいいだけなんです。



では、また今度。


2024年9月11日水曜日

これが温暖化の原因?

 


いや~、9月というのに異常な暑さですね。

お盆を過ぎて、一時期涼しくなったと思ってましたが、太陽の光が全然衰えない😔



地球温暖化と叫ばれて久しいですが、この暑さの異常性は温暖化の原因と言われている二酸化炭素の増加とは比例しない感じがしませんか。???


もちろん、都市熱(所謂ヒートアイランド現象)もその一因なのでしょうが、長野県の場合東京と比べそこまで開発が進んでいるとも思えないのです。


そんな中、唯一の言論自由空間であるX(旧ツイッター)を見ていると、5Gなどの高周波によってこの暑さになっているのでは?というポストがちらほら見かけるのです。


つまり、5Gや4Gなどの電波が飛び交って、電子レンジの様な作用をもたらしているのではという想像であり仮説です。


人によってはこれを妄想と一刀両断する人も多々いる訳ですが、9月の長野県では異常な暑さは二酸化炭素の増加によるものという説をまともに受け止める訳には無理がある。


原因は何にせよ、5Gは危険という研究者もいますので、速さでなく安全第一で5Gは使わない方がいいのではという事で本日は締めたいと思います。

2024年9月3日火曜日

美味しい美味しいレプリコーンアイス発売?ホントにどうするか悩む?


 以前の当ブログでお伝えしました『新型ワクチン』の開始が10月1日から始まると松本市の広報に大々的に載っておりました。


当店のように集客が必要なお店のブログで、こういったセンシティブな内容をUPすること自体とてもリスキーであり、少ないお客😅が離れていく原因の一つになるのは承知の上、それでも当店お客様の健康を考えた上で必要な事と思い、書き込みしている事を十分ご理解いただたらと思います。


もちろん、『そんなことはどうでもいい』、『皆にいい顔して集客売り上げ第一』、『ストーブだけ売っていればいい』、『態々波風立てることはない』というスタンスならこんな事は書きません。

縁あって当店と繋がっていただいたお客様への最後の奉公であります。ww





そもそもコロナ騒動化で接種されたワクチンはmRNA型のワクチンで、ここでは詳しく記載は致しませんが(皆様ご自身で検索し判断下さい)、今までのワクチンとは別物のワクチンであるのは事実であり、世界中で危険なものと認知されているモノであります。


そんな危険性の高いモノを政府が推奨する訳ないという意見も理解できますが、世界中で6回とか7回打っているのは日本だけ。

世界とは3周遅れ位のスピード感と情弱ぶりが今の日本なんです。


その結果、超過死亡数も過去最高。(超過死亡数が分からない場合は検索検索と)

毎日救急車はピーポーピーポー鳴り響いております。(コロナ以前はこんなことありませんでしたよね)


そして、先日ついに天下のNHK様もコロナ後遺症ではなく、コロナワクチン後遺症について報じ始めました。

要するに戦後最大のワクチンの薬害について報じたという事です。


X(旧ツイッター)を見れば、スピード癌、ターボ癌、突然死、帯状疱疹、といった内容の書き込みが多数あります。

原口一博衆院議員もこの薬害に不幸にもあった方になります。

所謂”死のロット”を打ったために死の手前まで行ってしまった方です。



NHKが報じたという事は、潮目が変わったという事です。

いや10月から新たな波への布石か⁈





そして本日の本題。

10月から始まるワクチンの定期接種ですが、これが本当にヤ・バ・イ。😱


mRNAの比ではなく、細胞内で自己増殖し、打った人から他人へも伝播するという生物兵器なのです。


しかも、この所謂レプリコンワクチンが承認されているのは世界中で日本だけ。

それだけ他の国ではこのレプリコンワクチンが拒否されているということです。


その世界から拒否されているレプリコンワクチンですが、作っているのは明治製菓ファルマ。

明治製菓グループの製薬部門です。(他にも数社レプリコンワクチンを作っている会社があります。しかも全て日本国内です。)



題名の何に悩んでいるか?

つまり、この新型のレプリコーンアイス違う😁レプリコンワクチンを打った方の入店や接客をどうするかという事に悩んでいるのです。


売り上げを優先するためにそんなことは気にせず接客するか?

という判断もあります。

しかし、もし私が健康を害し、もしや閉店という末路をたどったとするとメンテナンス等に支障をきたす事となります。


いやいや、お前一人くらいいなくなってもという意見があるのは分かりますが、他人からの伝播で健康を害すのもいやだし、だがそれも人生と言えば人生です。


とりあえず、店先に『新型ワクチン接種者の入店お断り』の張り紙を出すようにはする予定ですが、どうか当店のお客様とこれからお客様になる方には打ってほしくないとい事だけお伝えして終わりにします。


※mRNA型ワクチンを打たれた方、味噌、日本酒、酢、納豆等の発酵食品を多くとるようにしてください。(解毒、解毒です)


2024年8月23日金曜日

涼しくなりました、ストーブシーズンのはじまりはじまり~

 

昼はまだまだ暑いですが、夜はぐっと涼しくなりましたね。


お盆前は一晩中扇風機をつけいていないと寝れませんでしたが、その必要はないくらい涼しく(寒く)なる松本です。


今年は雷も例年以上に発生している感じなので、お米も美味しくなりそうです。


ストーブの方ですが、問い合わせは例年以下😓なので、この不況や物価高を繁栄した結果を感じますが、物価高だからこそストーブであったかくなり、暖房費を薪ストーブ・ペレットストーウで節約しようではありませんか。(こじつけ感凄い?いや究極のポジティブシンキング人間なんです)


ストーブの設置は余裕をもって。

その為には今の残暑の時期から動かないとあっという間に冬が来てしまいますよ。


そうだと思ったら当店へGOです。


では、また今度。

2024年8月20日火曜日

この夏は酷かった…

 

いや~、この夏は酷かったですね。

家でもお店でも、車に乗っていてもプンプン臭ってくるんです。

それが今までにない強烈な臭いで、誰もいない山の中に移住しようかと本気で考えました



先日、かりがねサッカー場へ行った時も・・・
サッカーをやっている子供と若いお母さんが前を通った時、強烈な臭い、爆臭、激臭がして『知識のない親を持つとかわしそうだな…』と子供に同情してしまった。



健康や体力向上の為にスポーツをやっていても、そのウェアから発せられるマイクロカプセルで健康が蝕まれる。

もはやギャグです。😅

健康オタクの人が、健康のためなら死んでもいいというのと一緒。


そもそもの所で、そんなに危険なら法規制をすればいい訳なんですが、増税は直ぐ決まるくせにこういった健康問題になると利権が絡むので、即対応をしないのが今までの日本なんですよね。


足尾銅山しかり、水俣病もしかりです。


ですので、一人一人が知識を持ち実践していくしかないのが現状。


せめて、当店のお客様やこのブログを見ている僅かな方にでも届いていただくと嬉しいです。

2024年8月7日水曜日

昔から使われていた

 

ちょっと前の飲みの席で聞かれたのが頭に残っていまして、『大麻ってどう思います?』

その時は30%位(かな)の知識はあったのですが、いきなりだったのでそれ程の会話の盛り上がりはなく終わったしまってた。


時が過ぎ、たまたまユーチューブで高樹沙耶さんのインタビューにたどり着いたのですが、これが非常に理解がしやすい動画となっていました。


ご存じかと思いますが、女優で沖縄に移住をし、その後大麻解禁を訴え国政選挙にも出馬し、後に逮捕までされた方なのでそれは説得力のあるインタビューです。


全く馴染みのない方からすると、大麻イコール危険なモノという感じでしょうが、古代から世界各国はもとより、日本でも使われていたモノなんです。


神社でも使われていますし、麻生さんの苗字にも使われているくらいですから、数千年以上の歴史があるのは確かでしょう。


また、現在は大麻に関する理解が深まり、大麻を医療用として使用する国も増えているようです。


禁止となった背景を探れば『あの人たちね!』というのが分かるのですが、この大麻の効用もマスコミで全く取り上げないし、高樹さんが逮捕されたときの報道も完全否定でしたから、改めてこの国には言論の自由がないし、議論の自由もないな~と感じた次第です。


皆さんも、大麻と聞いて条件反射で『危ないもの』となる前に、その歴史や効能について今一度調べてみてはいかがでしょうか。

2024年7月31日水曜日

見てないから大丈夫

 

先週用事があったついでに家に帰ったのですが…。

DVDレコーダーが壊れたとのことで母親と近所の家電屋に同行することに。

玄関を出る際に『マスクしないと~』なんて言ってたので、このくそ暑いのに~、今時マスクなんて~、反論したら

『女性は化粧が~』なんてお決まりの事を言ってたので、こちらもお決まりの『70、80代のバーさんをじろじろ見ないから~大丈夫!』

と言ったら【あら、そうね】みたいな顔して素顔で家電屋さんへ。


おいおい、いつまで若いつもりでいたんだ?と思いながらもシワが増えた母親と買い物をしたのであります。


世の高齢女性マスカーさんへ

そんなに自意識過剰にならなくても大丈夫です。

よっぽどの熟女好きでない限り、高齢女性が化粧してないとかそんな意識でいちいちじろじろ見ませんから、この暑い中マスクをしなくても問題ありません。

化粧もしなくて問題ないです。www


夏は少しでも涼しく過ごしましょう。

2024年7月22日月曜日

天才を


最近の若い子を見ていて気になるのが

天才を聴いてるか?

天才を読んでるか?

天才を見ているか?

ということ。


人類史上に名を残すような【天才】の残した作品を聴いて、読んで、見ることで、その天才が世に出るまでの歴史的背景が学べたり、その天才が生まれた文化の分厚さを感じ取ることが出来る訳ですが、何とも言えませんがここ最近は欧米を含め、この【天才】が出にくい時代になっている気がするのです。


単純に年齢を重ね感性が鈍ってきたからなのか分かりませんが、読む見る聴くは昔の作品が殆どで新しい才能にのめりこむ事が無くなってきた感じがするんですよね。


自分の事はさておき、life is very short 天才を読む見る聴く時間は限られています。


常にアンテナを張って各分野の歴史、文化が作り出した【天才】に触れたいものですね。

and there's no time



2024年7月19日金曜日

本屋始めようかな

 

松本に引っ越してきた時に驚いたことの一つとして、古本屋が多い(多かった)という事です。


自称教育県ということと、城下町で歴史の蓄積があり、読書で中央の文化を吸収してきたというのが理由なのでしょう。


思い返しても私の育った大宮では人口こそ松本の二倍以上あっても(当時)古本屋は無かった記憶があります。(1件くらいあったかも)

ただ、古本屋はなくても普通の本屋さんは町のいたる所にあり、江戸から続く庶民の知識欲求の受け皿であったり、他国と比べ異常なまでの識字率の高さの源はしっかりと受け継がれていたのが昭和の日本だったのです。


そして平成令和の時代に入り、デフレ不況とメディア媒体や購入媒体が変化したことで大きく様相が変わりました。


所謂、ポチィポチィの登場です。

お店へ行く日必要がない、種類が豊富という事、しかも送料無料ということで、これが町の本屋さんが減る要因の一つとなったのです。


しかし弊害もあります。

ウェブ上で求めているモノを検索すると、それに関連するモノが表示されるAIが進化し、全く違う分野が表示されることが無くなりました。


つまり、本屋や古本屋にあった新しい分野との出会いや古典とされる様な分野との”出会い”が無くなってしまったのですね。

本屋さんに会った『こんな本もある』『いつかこんな分厚い本を読めるようになりたい』

といった事が無くなってしまったのです。



また、本屋ごと、古本屋ごとの個性も無くなり、チェーン店が乱立することで、売れ筋の本や話題の本ばかりが店頭に並ぶことになっています。


これでは子供たちが本屋さんから得る”知の広がり”に目を輝かせることも出来ません。


確かに今の若い子を見ていると興味のある分野以外に興味を示すことがないような気がするのはこういった背景があるかもしれません。


という事で、次代の子供たちの為に、世の本屋さんには置いてない面白本を販売する本屋として再出発する意欲が湧きました。


今後の当店の動きに注目、注目を。


あっ、ストーブライフは既に販売しておりますのでお買い求めは当店まで。😁



2024年7月16日火曜日

世界はゴルゴ13の世界だった

 

7月14日(日)の朝に入ってきた『トランプ暗殺未遂』の報道。


ツイッターの動画では撃たれた後、無事に車に乗り込む映像まであったので一安心。


しかし、安倍さんの暗殺から始まり、各国要人の暗殺未遂や不可解な事故が多発していて世界は不安定で不穏な雰囲気になってきたのは殆どの人が感じるところではないでしょうか。


今回のトランプさん暗殺未遂も”不可解な点”があるのをご存じでしょうか。


テレビを見ていないので既存のメディアがどのように報じているのかは分かりませんが、ツイッター内で流れている点を列挙すると


1、会場付近でBBQを行っていた住民がライフルを持った容疑者に気付き、警察へ通報通報したにも関わらず警察のその後の動きはなかった。

2、近所の住民だけでなく、会場内にいた人にも容疑者が屋根に上るところを撮影されているにも関わらず警察やシークレットサービスは動かなかった。

3、トランプさんの後ろの建物屋根にいた犯人を狙撃したシークレットサービスは、犯人が射殺できる準備が出来ていたにも関わらず、上官からは狙撃の許可がでなかった。

4、狙撃の許可がでたのはトランプさんを撃ったあとに出た。


とまあこんなところですが、上記の事実だけを見ても明らかにトランプさんへの銃撃を止めるためではなく、トランプさんを銃撃した後に口封じのために犯人を狙撃したと取るのが自然でしょう。(単独犯との報道もあるようですが、上記の事実を見ても様々な組織が連携していると考えるのが自然ですね。マスコミ報道を真に受けてはいけません。)


とすると、誰が暗殺を企てたのか?となるのですが、当然トランプさんが大統領に就任すると困る人たちと考えるのが自然でしょう。


では、トランプさんが大統領になると困る人はどんな人たちなのでしょうか。


トランプさんの公約では

ウクライナ戦争は止めさせることが出来る

バイデン政権になった時に即撤回されたWHOからの脱退

不法移民は受け入れない

等々、今のアメリカの方向とは真逆の公約を掲げていますね。


と考えれば、民主党がやったのか、民主党支持者の誰かがやったのか…。


ここは永遠に表に出てこないところですが、

戦争が無くなると困る人となると軍需産業の人たち💥

WHOからの脱退で困る人となると医療製薬業界の人たち

不法移民の受け入れを止めて困る人ととなるとアメリカに混乱させたい人たち・・・


いずれも巨大産業で大きな💰が動く業界です。



そして、なぜこの時期にという点も、この後の党大会で副大統領を指名してしまうとその人が後継者となってしまうからという事も言われていて、いずれにせよ、街の食堂でのお供である【ゴルゴ13】の闇の世界、闇の組織が裏社会で暗躍していると考える方が自然でしょう。


ここまでなぜ”自然”という表現を使っているかというと、既存メディアの報道だけを見ていたり、【ゴルゴ13】を見ていないと、こういった暗躍する組織が本当にいると思えないのではと感じたからです。


安倍さんの暗殺も山上容疑者がやったと思っている人が殆どでしょうから、こういった事実を列挙し、少し客観視すれば『おかしい』という感覚になるはずです。



今回のトランプ暗殺未遂事件をみても世界は動き始めています。


まさか自分が生きている時代がこんな時代になるとはつい数年前までは考えもしなかったです。



ガンダムのナレーションではないですが、『君は、生き残れるか?』みたいな時代に既に突入しているのです。


では、また今度。

生き残れていたら会いましょう😁




2024年7月5日金曜日

暑くなりました、塩をとろう


 いや~、ここの所暑くなりましたね。


暑さになれていないと体調を崩しやすいので注意が必要。


私の身体だと、例年一週間くらいで慣れるのですが、皆さんはどれくらいで酷暑に慣れていくもんなんですかね。


この時期なると報道が増えるのが熱中症。


熱中症対策として塩分とれとかスポーツドリンクとか言われていますが、ここで一つの疑問が・・・。


普段は塩分控えめにしろ!

減塩が病気を防ぐとか言われてますが、なぜ熱中症対策に塩分が必要なのでしょうか。


ホントに減塩が身体の求めているモノだったとしたら、熱中症にもならないのではと思うのですが、皆さんはこの矛盾どう感じますでしょうか。


減塩が脳卒中を減らしたといった研究結果もあるようですが、そもそものところで、塩にも種類があるというのをご存知ですか。


所謂、精製された塩と、昔ながらの製法で作った塩は全く別物なんです。


成分を分析してみると、身体に必要な成分があるのが天然塩で、その反対が精製された塩という訳です。


料理に使った時の旨味も違うのは拘りの人の中では常識中の常識。


そもそも世界中で天然塩を使っていない国の方が少ないのでは?と思う程日本人は塩に無頓着なんです。


先日もある料理ユーチューバーの動画を見ていたら、外国人(イタリア)のお友達と〇〇ゼリアに行って食した料理全てに塩が少ないと申していました。


多分精製塩と天然塩の旨味に違いからくる感想だったと思うのです、多分。


いい時代になってきたもので、北海道から沖縄もっと言えば海外の塩まで購入できる時代です。


近所のこだわりのお店を覗いてみて、塩選びをするのも楽しみになると買い物の幅が広がりますよ。


今日はこんなところで、ではまた次回。

2024年7月2日火曜日

期待にお答えしたいですが、ご理解下さい。

 

ネットでの販売、購入という手法が確立しましたが、まだまだ現物を見て購入を決めたいという層はいらっしゃいます。


実は私もそういった層でありタイプであります。


ストーブに関しても、大きさのイメージや質感・操作性なども確認したいとうお客様側の気持ちは理解できるのですが、全てのメーカー全ての機種を取り扱うとなると結構な広さの店舗が必要になるという現実があります。


もちろん豊富な資金と、ある程度の永続的な売り上げの目途がつくような確立した業種業界であればそれも可能なのでしょうが、現状のストーブ業界の行方を考えると中々厳しいというのが当店の現状の判断である訳です。


例えていえば、フェラーリを買いたいと思って調べても、国産車のようにすぐ近所に店舗がある訳ではありません。

それは買える人も限られますし、仮に金銭的に買える人でもフェラーリが欲しいと思う人は限られるからです。

フェラーリの場合はブランドイメージであったり、自動車文化がそのものが根付いているので、永続的な売り上げの目途は付くと思いますが、薪ストーブ、特にペレットストーブに関してはクエスチョンマークが付くようなニッチの商品である事は間違いないです。


要はストーブという冬期は日常的に使用するモノであっても、そのもの良さであったり火を日常的に使うという”文化”が浸透していないので、店舗の広さを大きくしたところで投資に見合うリターンは少ないというが現実なんです。


繰り返しますが、仮にお客様が

暖房を検討しよう

薪ストーブ、ペレットストーブっていうのがあるんだ

よし、見に行ってみよう

と思っても

全てのメーカー全ての機種を展示しているお店は全国的にもありません。(残念ながら・・・)


ですので当店でいえばHPやインスタグラムYouTube、メーカーのHPを参照していただきたいと思っております。



2024年6月19日水曜日

安くなる?安くなりませんよ、普通はね。

 

最近よく聞く言葉


燃料代(薪、ペレット)が安くなればな~。


結論から申しますと安くならないし、安くなってはいけないのです。😅


何故なら、円という通貨が明治から始まって昭和まで、基本的には経済成長と共に物価が上がり、お給料も上がってきたからです。


別に経済学を学ばなくとも理解できる話で、昭和の頃のラーメン1杯50円とか100円の時代を経て、500円、800円と上がってきたし、公務員の初任給が1.2万円とかの時代を経て、15万円、20万円と上がってきた訳であります。


その他の物価も昭和の20年代30年代と比べれば当然の様に上がってきたし、物価の優等生と言われた”卵”さえも最近の値上がり幅は以前とは比べ物にならない位の勢いで値上がりしております。


そんな中、何故薪やペレットの燃料代が下がると思うのか?いや下がった方が良いと思っているのかがちょっと理解できない・・・。


今後、何かしらの技術革新や世界的な価格暴落が起きれば可能性は無くもないのでしょうが、今や世界でも有数な物価の安い日本でこれ以上薪やペレットの値段が下がるはずもない、というのが私の意見であります。



もちろん、価格が下がればいいというのは率直な感想であるので、立ち話程度の時間の中で上記の様な流れで論破したところで建設的ではないのは分かります。


結局、何故そう言った思考になるのか?と考えると、この30年続いたデフレ経済、成長しない経済、モノの値段も給料も上がらない日本経済が続いたことでそういった思考になってしまう訳ですね。(ここ重要👀)


ですので今日本人が思考変化をしないといけないのは、モノの値段を下げるという発想でなく、給料が上げる以前の様な世の中にしましょうという事なんです。

つまりデフレからの脱却という事。


宜しいでしょうか?重要なので再度書きますね。

モノの値段を下げるという発想でなく、給料を上げましょうという発想への転換です。


では、今回はこの辺で。👍



2024年6月10日月曜日

裏を読め!


 先日のある会合にて・・・。

〇HKとか新聞で報道されている事が本当の事だと思っている方がいて正直びっくりしました。


ん~、確かにある一面ではそうなのかもしれませんが、色んな立場の意見や見方があるのでその報道を鵜呑みにしてしまうと危険である事は確かですよね。


今も続いているロシアとウクライナの戦争も、当初は一方的に攻められたウクライナ、一方的に侵略したロシア、という構図でしたが、元をたどっていくとそんな簡単な事ではないのが十分理解できますが、既存の日本のメディアを見ているだけでは分かりません。


全ては歴史的な背景を理解し、どの様な組織がうごめいているのか?こんな思考がないと問題を紐解くことは出来ません。


何が言いたいのかというと、既存のメディアだけを見ているだけでは現在の大きく変化している国際社会の波には乗れないという事なんです。


報道されていない事が重要であり、報道されている事の裏読みをすることが重要である訳です。


この辺は既存メディアでなくYouTubeやX(旧ツイッター)でのニュース解説を見てご自身で判断する能力を身に着けていくしか方法はないのですが、大多数の日本人が信じる”性善説”とは相容れない性質ではあるので冒頭の発言のようなことになってしまう訳であります。


何かにありましたが、人間の脳はスーパーコンピューター以上の能力を持っています。

古代からの記憶が蓄積され、おかしなものには違和感として表示されるのです。


この違和感を感じるには自然に触れ五感を研ぎ澄ます必要があるのです。


2024年6月4日火曜日

5.31日比谷公園にて何が起こった…

 

令和6年4月13日と同様に日本が目覚め、動き始めた日が令和6年5月31日。


日比谷公園で何が起こったのか?


意図的に予定を入れなかった訳ではないが、何故か予定が入らなかった日。


天から「日比谷公園に行け」という声が心の底に届いていたのかもしれない。


朝、松本を出て上田駅から新幹線で東京駅、有楽町駅とJRを乗り継ぐ。


有楽町駅から日比谷までは歩いて10分程度、12時過ぎに到着。


開場の時間は12時半だが、日比谷公園の園道には既に4千人程度の人が集まっていた。


日比谷大音楽堂の外で待っていると続々と人が集まってくる。


13時30分、第一部である大決起集会開始。


途中まで大音楽堂に入りきれなかった人用にあったスピーカーの音が消えてしまい、集まった人が見ていたライブ配信をチラ見しながら準備を行う。


その間にも続々と人は集まってきて、大音楽堂の外にも1万人近くが集まってきていた感じだ。


行進の梯団に並んだ人と反対の理由などを聞いたりして暫しの談笑時間。


15時過ぎデモパレード開始。


日比谷公園の西側にある厚生労働省を右手に見ながら銀座へを行進を行う。


銀座の夜の街あたりから沿道の人が増え始める。


何だこの人たちは?といった顔の人がほとんどだ。


街を歩く人は数寄屋橋をピークに鍛冶橋交差点まで減り始めるが、修学旅行の集団にもアピールできたのは良きかな。


鍛冶橋交差点で終点を迎える。


その間約40分程度。


第一梯団に参加したので後続がどれくらいの人数かは把握できなかった。


迎えのために鍛冶橋交差点で待っていると、出発時点では4月13日くらいの2万人弱位程度かと思っていたが5時になってもデモ行進は途切れない。


5時半で日比谷公園からの出発に規制がかかり、残り3梯団がデモ行進が出来ないとの情報が入る。


『どれだけの人が来ているのか?』


4月13日は1.7万人程度と言われているが、今回は前回の倍以上時間がかかり、尚且つまだ出発できていない人たちもいるということは、少なくとも4万人以上、5万人が参加したとしてもおかしくはない数字だ。



栃木、愛知などの梯団があり、後のインタビューでも日本全国から集まり、海外から戻ってきた人もいるとの事。



4月13日のデモ同様、今回のデモは今WHOで進められているパンデミック条約に反対するデモ行進だ。


簡単にいうと、コロナ禍の様なパンデミックが起きた場合にWHOを主体とした組織が大きな権限を持つという条約です。


大きな権限とは行動制限や💉を強制的に打たせるようなものと言われていますが、内容が秘密裏に行われている点が怪しいとしか思えないし、その秘密裏に行われていることに反対をするデモでもあったのです。


今、世界や日本では気付いた時には既に遅し、という事が水面下で着々と進んでいます。


今回のデモ同様、大事な事は主要なメディアでは全く報道されません。


しかし、今回のデモは月末、週末の平日金曜日にも関わらず前回の倍以上に人数が集まりおかしな方向へと進んでいることを阻止しようとした【目覚めた日本人】が集まった結果です。


前回の倍以上といっても目標の10万人には遠く及ばず。


この歩みを止めないためにも6月か7月にも予定されるようです。


眠った日本人よ、目覚めるのは何時でしょう。


人の命などなんとも思わない、という人種はいるのです。


世界の人全員が良い人!という性善説では生き残れない時代になってしまったのです。


家族の命を守るためまずは知ること、そして行動する事。


テレビを信じるな、新聞を信じるな。


さあ、目覚める時が来ましたよ、日本人。



※今回の内容が分からない、理解できないが興味があるという人は是非予約の上ご来店下さい。(ストーブを買わないでも結構です😆)

理解できている範囲で丁寧にご説明します。

2024年5月30日木曜日

100万台も売れています

 

ヨーロッパの薪ストーブ・ペレットストーブの販売台数は一説によると100万台/年と言われてます。

最近はその手軽さから7:3から6:4くらいの割合でペレットストーブが多くなっているようです。

で、で、です。😁

日本はというと、統計上の数字に入っている正規の販売台数は1万台程度。

統計上に入っていないモノも含めても1.5万台程度と言われています。(少ない)


ヨーロッパの人口が7億人に対し100万台、日本は1.2億人に対し1.5万台。

誰がどう見ても割合的に少ない数字。

もちろんヨーロッパの方が寒い気候というのもありますが、森林大国でありながらエネルギーを輸入に頼っている状況を見れば、ヨーロッパ並みにと言わないが10万台程度の年間販売台数があっても全くおかしくない市場であると思います。


現在のストーブ市場の外国製と国産の割合が薪ストーブに関しては9:1以下で外国製、ペレットストーブに関しては4:6で国産のシェアですが(個人的な感覚)、これが10万台となると新規参入が増えて、国産の割合が増えるのは容易に想像できます。

国産の新規参入が増えれば、ストーブの製造から燃料の製造まで国産で行う事が出来るので、国内経済も活性化するのです。


という理想論はあっても中々というか遅々として進まないのが日本の現状。


もっと木質燃料に目を向けて欲しいですね。


2024年5月16日木曜日

憧れのニューヨーク

 70年代のニューヨークを表現する音楽はと聞かれれば

即答で、ビリージョエルと答える。

ビリージョエルの音楽にはクリントイーストウッドが映像で活躍していた70年代の殺伐としたニューヨークが詰まっている感じがするんですよね。

そんな殺伐とした大都会の中にも、生きることに必死ななにも、血の通った人間同士のふれあいというか、70年代だけではなく、60年代や50年代を引きずった移民の都市ニューヨークが上手く表現されていると思うんですよね。(何とも表現しずらいですけど)

ピアノマンから始まって、刹那的な楽曲がいかにも50年代60年代の繁栄から80年代に向かって落ちぶれていくアメリカのニューヨークを体現した音楽なんですよね。(もちろん個人的な感想という事でお願いします)


では、80年代のニューヨークを表現する音楽と聞かれれば

洋楽ではなく佐野元春と答えます。

デビューからの活躍から一転、ニューヨークに渡りVISITORSアルバムを作った元春。


それまでの都会的な歌詞やニューミュージックと言われたジャンルから一気に羽ばたいた感があるアルバムで、伊藤銀二氏も仰っていますが彼のベストアルバムであるのです。


80年代になっても、日本経済にガタガタにされたアメリカですが、世界から才能が集まる街ニューヨークの底力は失っていませんでした。

これらの才能は低迷する経済をよそに、新しい音楽を作り出すことに一切の疑念はない時代だったのです。


今聴いても全く古さの無いリズム隊、アレンジ、元春の楽曲含め全てが完璧。


これからそれぞれの街を表現する音楽が出てくるのかと考えると、情報が瞬時に行きかい、それぞれの街が没個性化してしまった現代においては厳しい気がするんです。


このVISITORS以降のアルバムは買っていません。

なぜならこのVISITORSで元春の才能が出きった感があったからです。

アーティストの想像力の旬は長くはない。


ぜひ一度このアルバムを聞いてみてください。いや買って損のないアルバムです。

ビリージョエルと共に。




気密性を高めるという事


 エネルギーの使用量という観点でしか住宅が語られてないのが何だかな~。

そこにはただ国際的な流れや公約であり、単純にエネルギーコスト削減という思考しかないです。


気密性を高めた結果どうなるのか?

負の側面はないか?

この点は議論されていない様な気がします。

気密性を高める事は、常に飛行機内のような環境での生活みたいなものです。


玄関ドアの開け閉めも大変になり、高層ビルのエレベーターに乗った時のように耳がキーンとなります。

個人的にはビニールシートで覆われた家に住みたくはないかな。


多少のエネルギーコスト、多少の冷暖房のコストを削ってまで人間本来の、いや長年DNAに刻まれてきた住環境を捨て去るのがいいとは思わないのですが。


兎に角、人間の住環境の向上という観点や確固たる哲学からの生まれたのが気密性ではないのは確かで、エネルギーコストの削減から生まれたのが気密性の向上という施策だと思っております。


たかだか日本の住宅が頑張っても二酸化炭素排出量は減らせません。


と考えれば、もっと大事なモノや見つける方が重要と考える訳です。

2024年5月10日金曜日

ホントにやばい、この爆臭、あの激臭の危険さ

 

いや~、あたたかくなってホントやばいです。

ヤバすぎて語彙がこれしか出てこない・・・

それぐらいヤバいんです。



あの臭いが町中に漂っているのです。(病気になりそう😨)

そろそろ日本人も気付かないとというか、そもそもの点で、法により規制を掛ける段階だと思うんですが、例によって重大な事は中々動かない日本の行政と立法府。


個人個人が理解するしかないのでここに記しますね。


臭いの原因はズバリ柔軟剤や香料入りの洗剤の事です。😷




これが如何に危険かなんですが…


1、臭いのもとは化学物資です。天然由来成分ではありません。

⇒その臭いの元の化学物質が洗濯物に長期間残ることによって臭いを発しているのです。

ですので、その化学物質が肌に付着するので、肌からも吸収される可能性があるという事です。




そして、その服についている化学物質を呼吸のたびに吸っているという事です。

『ん~いい臭い』と思っていても身体は化学物質に蝕まれているのです。

ご家族に肌のアレルギーの方はいませんか?

ぜんそくの方はいませんか?

そうでなくとも、家族の事、子供の事、孫の事を思うのであれば今すぐやめるべきです。



2、ご近所迷惑になっていますよ。

⇒最近5感が敏感になってきたからなのか、町を歩いていても柔軟剤のマイクロカプセルが空気中に漂っているのが分かるのです。

そんなマイクロなカプセルが見えるのかと言われれば顕微鏡の様な目を持っている訳でないで見えはしません

ですが、柔軟剤特有のべとべと感が手につくのが分かるのです。




また、使用していると思われる家からは当然のごとく臭いが漂っている訳で、ご近所に迷惑をかけているを理解してほしいです。


3、移香します。

⇒何日か前、あるメーカーからあるサンプルが送られて来たんですが、開けたとたん強烈な柔軟剤臭が漂ってきたんです。

前述しましたが、マイクロカプセルによって長期間臭いが長持ちするのと、使用していない人や、その人が触った商品までマイクロカプセルが付着し香りが移動していくのです。

ですので、飲食店は当然ですが、出荷関係のお仕事、製造業のお仕事、農作物の生産に携わっている方は細心の注意で洗剤選びをしないといけないと思います。



4、鼻がバカになります。

⇒柔軟剤を使用している方に臭いについてお伝えするとほとんどの方が『そんな香ります?』と帰ってくるのです。

ということは、慣れ浸しんだ臭いは感じにくくなることです。

これから料理人を目指す人や五感を使う仕事には致命的なことではないでしょうか。



5、海洋汚染の原因です。

⇒以前、シジミからこの柔軟剤の臭いがしたというニュースがありました。

それだけマイクロカプセルの威力、残存性は高いという事です。


近年魚が獲れなくなってきたなどとありますが、魚も日本近海の異様な臭いから逃げているかもしれません。

安全安心な魚介類を食べたくありませんか?


この香害については、当ブログだけではなく、様々な形態で発信されている方がいらっしゃいます。

香害

柔軟剤 危険 等で検索を


最後に

肺がんの原因として以前は【タバコ】が指摘されていました。

しかし、実際に禁煙嫌煙ブームで喫煙率は大幅に下がっているにも関わらず、肺がんは減るどころか増えているのが現実です。


となると原因は・・・。😅


ここ、10数年で大幅に増えてきた柔軟剤だとしても不思議ではありませんね。










2024年5月5日日曜日

有機物由来では無かった?

 

遥か昔、オイルショックというものがありまして、わずかな記憶では親と共にスーパーに紙を求め並んだ記憶がございます。

本タイトルとはずれる余談ではありますが、紙を回収するちり屋というのが落語の中で出てきますが、チリ紙交換というのが昭和まではあったのを記憶しています。これも江戸のちり屋からの流れだったのかと、後年志ん朝の落語を聞くと思いだすのであります。


小学校の頃の教科書では、確か石油は有機物が堆積したもので、あと40年位で枯渇すると書いてあったのを覚えています。(今の教科書では何と説明してるのでしょう?😅)


あれから40年、そろそろ無くなってもいい頃かなと思うのですが、新たな油田が見つかっているからや何やらで、一向に枯渇する様子はありませんね、これ不思議。


確かにガソリン90円台、軽油60円台の平成初期とは違い、それぞれ2倍以上の価格になっていますが、これは世界的に物価が上がったからという事でもあります。



本当に枯渇するなら!
石油の代替エネルギーの実用化はされていない!

という点を見ても、埋蔵量が残り僅かであれば、希少価値という事で10倍20倍になっていても不思議ではありませんね。


そこで疑問に思うのが、本当にプランクトンなどの有機物の堆積したものが石油になったのかという事です。


ここは今まで人類が消費してきた石油の量と感覚的な数億年前から作られてきた有機物の堆積量を天秤にかけた場合、人類が消費してきた量の方が上回っているのではないかと思うのです。


私の感覚が正しければ、石油はその他の要因によって作られているという事になりますが、その後は後日また買いたいと思います。

2024年5月4日土曜日

奴らがでてきた


 早いもので令和6年も5月に入りましたね。

世間はGW。

天気も五月晴れが続き長野は他県ナンバーで溢れています。


あたたかくなってきたことに伴い、出てきたのが奴ら。


今年初めてやられてしまいました。


夜中にブーンという音がしたので、音の付近(顔)をぱちんとしたのですが、朝に腕と指をやられていました。


田んぼに水を張りカエルさんが出てくるまでは奴らに油断は出来ません。


網戸の破れがないかの確認も必要で、破れていたら補修をしましょう。


GWも後半。


事故等には気をつけて楽しみましょう。




2024年4月29日月曜日

昔に戻る

 

率直なところ、ストーブを導入いただいている方って意識が高い人が多いと思っております。


それは極力化石燃料を使わない生活をしたいとか、昔の様に火の有る生活を取り入れたいとか、ただ単に冬をあたたかく過ごしたいという方もいらっしゃいますが、総じて現代の生活や一般的な商流に疑問を持っている結果がストーブの導入という結論になっている点でも、思考能力が高いと言ってよろしいのかと思うんですよね。


その中でも結構な割合で同意いただくのが【塩の重要さ】です。


現代の塩と言えば所謂精製塩ですが、戦後直ぐの間は日本各地で地元の塩が作られていました。

精製されていないので、旨味や各種栄養素が含まれていて料理に使うと深みが変わってくるのです。

また、各種栄養素が含まれていますので、身体にもいい~となる訳です。



塩だけでなく、味噌やみりん、醤油といった各種調味料も製法が様々あり、昔ながらの製法の何年もかけて作ったモノの方が身体に良いのではと考えております。


最近納得したのが普通に食べている炒め物や揚げ物も昔の日本人には無かった食べ物であります。


現代は様々な病気が蔓延しております。


病気⇒病院という結果でなく、まずは食生活をほんの数十年前の昔に戻してみるだけでも結果は変わってくかもよ。


2024年4月27日土曜日

ゴルフも変わってきたよね!

 

コロナ禍で若者にも人気が出てきた”ゴルフ”。

昔と変わってきた感じがしますね。

本日は初めてのゴルフネタで行きます。😁


社会人になったころの30年くらい前、ゴルフと言えばおじさんのスポーツや会社のお付き合いでやるものというイメージが色濃く残っていました。

※この頃のゴルフ界はジャンボ尾崎を筆頭に物凄いブームでしたね。


小さい頃からプロゴルファー猿や明日天気になれを見てきたものとしては、そんなおじさんのスポーツという負のイメージより好奇心の方が上回っていたのと、仕事業界のイメージもゴルフをやって当然の業界であったので、社会人1年目はそこそこ練習に行ってたんです、実は。😜


ただ、バブルの名残があったためコースを回るプレー代が3万円前後(関東圏の土日)とかザラにあり、薄給の社会人1年目としては結構な負担のため徐々にフェードアウトー!でいつしかゴルフ欲も消えていったのでした。


その後30代では海外ゴルフやお付き合いで長野県内のゴルフ場を年1~2回回る程度だったので特に濃厚な練習をする訳でもありませんでした。

とは言え、興味が無くなっている訳ではないので、タイガーウッズ、宮里あい、上田桃子、石川遼といった話題になる選手のチェックは怠らず来たのです。


そして、コロナで再来したゴルフブーム。

松山のグリーンジャケット獲得などもあり、特に若い方の参入が増えた印象があります。

各種メディア媒介をみても、その昔のおじさんゴルフといった印象は全くなく、オシャレなスポーツ、アスリートのスポーツといったものに変化しています。(数年前にホリエモンがゴルフってかっこいい服がないと発言していましたが、この2~3年で一新した感じです)


YouTubeでのコンテンツが充実している事も有り、人生で初めて自分なりにゴルフを研究した結果、ゴルフは科学と結論付けました。


何故ならフェード、スライス、ダフリ等々、ミスには原因があり対策があり、そのほどんどは解決可能なミスだからです。

野球やバレーのように動いてるボールに対応する訳でないので、本人の身体のセンスよりも原理原則が理解が出来ているかがカギになると思っております。


30年前のゴルフスイング理論と現代理論では全く変わっています。


ゴルフ練習場で高齢者や初心者のスイングを見てても、YouTubeを見るだけで距離や左右の安定性は大きく変わるのにと思う程、現代のスイング理論は再現性が確率されています。


まぁ、ゴルフは老若男女楽しめるスポーツであり、仲間とワイワイ回るだけでも楽しいのですが、スコアーを縮めるために自分自身と向き合うのも楽しいモノです。


上手くなりたいともう方は、何はともあれ先ずはYouTubeで検索をしてから練習を!


では、そのうちヴェスタ杯を開くことがあれば一緒にプレーしましょう。😎







2024年4月26日金曜日

松本の衰退=地方の衰退

 

パルコに続き、井上 お前もか!といった感じの報道が一昨日流れました。


来年の3月をもって、井上(松本の老舗のデパート)の松本店を閉店し、山形村のアイシティと統合するという、中信地区に住むものとしては結構衝撃的な内容です。


正直なところ、少々前から建物の老朽化に対しての設備投資もしてるようには見えなかったので、この報道が流れた時はとうとう来たかと思った人が多かったのではないでしょうか。


SNSを見ると〇オンがあればいい、井上にはいかないから~といったミクロ視点でしか判断していない意見も散見されますが、事の重大さはそんなレベルではないのです。



バブル真っ只中、巨大化する東京の危険性を危惧し、首都移転の議論がされていたのをご存知でしょうか。

ほんの数十年前まで、松本だけでなく各都道府県の県庁所在地やそれに準ずる松本のような都市は活気が満ち溢れていましたが、それでも首都東京の魅力に惹かれて若者を中心に東京は巨大になっていったのです。

○○ヒルズや○○の再開発を推し進め、80年代くらいまではまだ残っていた古き良きお江戸の風景は何の魅力もない未来都市へと変貌を遂げたのです。


その中で東京一極集中に拍車を掛けるような政策を行ってきた、いや地方分散政策に舵を切らなかった結果として、パルコや井上の撤退であり、これは政治の怠慢の結果でもあると判断しております。


東京が巨大化するとともに地方のマネーも磁石の様に吸い取っていきました。

地方で買えないから東京へ買い物へ行く、東京というブランドを求め会社を東京へ移転する、その結果地方で回っていた”地域経済”が東京中心の経済に変わり、東京の会社のみが生き残っていくようにな構図にされていったのです。


そして、今回の能登の地震後の各種書き込みやテレビに出ているいい加減な言論人や専門家の様に、人口減少の地方は切り捨てればいいといった言論は、東京で生まれ育ち、地方の役割を全く理解していない東京一極集中の結果の言論でもあると思います。


江戸の地方分権時代が終わってつい数十年前まで、東京の人口は日本一ということは無く、大阪や新潟といったように人口配分が適切な均衡を保っていた。


欧米を真似しろとは申しませんが、欧米を見ると首都の人口は増えておらず、程よく地方分散されている事が分かります。


この現実比較をしてみるといかに日本の政策がおかしいか?政治が機能していないか分かります。


まずは現実を見ましょう。






2024年4月25日木曜日

SDGSなんてやめちまえ!

 

沈静化した感のあるSDGS。

独立していた頃に流行っていたフェイスブックで営業しましょう的な一時的なノリが感じられて一歩引いてみたんです。


沈静化したのか定着したのか分かりませんが、あの胸のレインボーバッチを付けている人も減ったように思います。


冷静に見ると、時代に乗り遅れるな~的な、日本人の熱しやすく冷めやすい流行り病だったのではないでしょうか。


そもそものところで、SDGSを推奨しましょうと全世界的な流れにしなくても、その国独自の地勢や地形、歴史に基づいた環境政策はあるはず。


そういった思考を奪うのがこのSDGS。


SDGSとうたっている企業もやっている事は太陽光で・・・と環境に悪い逆の事をやっているのが殆ど。


自分の頭で考えて、何が本当に環境に良いのか?答えが出た人だけがSDGS企業を名乗ればいいのです。


まやかしのSDGS

表面上のSDGSなんてやめちまえ~、と北の山に行く前に吐き出しました。







2024年4月23日火曜日

体質の変化



以前書きました臭害についてですが、色々調べていくと”香害”と言われているらしく、SNSでも発信している人が結構多いですね。


というのも、あたたかくなり皆さん薄着で出歩くようになったからなのか、ここ最近あの臭いが町中に漂っているではありませか。😨


そういった人が隣にくると手や髪の毛、服がべとつくのが分かるんです。


そう明らかに”移香”という奴です。(やれやれです)


この香害を知る前までは気にならなかったのですが、最近はこのベトベト感と目がチカチカする感もあり、所謂化学物質過敏症という奴になってしまったのかと考えております。


近所のアパートから漂ってくるあの臭いも正直迷惑。

悩みの多い時代になりましたな~。



2024年4月11日木曜日

気持ちは分かる


 小さいながらもお店のトップであると、それなりのトップの人とのお付き合いが発生する立場なんです。


組織に依存しすぎなく、個人でやっていこうという前向きで思考力のある方と出会う機会が多いのです。


そんな方とお話をしていると、今の日本に憂いている人も多く、またそれなりに対処方法を考えている人もいらっしゃるので参考になる事が多いんですよ。


というのも、今の日本の重税感、ここが企業経営者にとって一番重要な部分。

つまり頑張って稼いでも稼いでも税金や社会保障費で持っていかれては、次への投資が中々出来ないのが今の日本の実情なんです。



これからしつこく書いていくつもりですが、何が言いたいかというと今の日本の停滞は消費税の存在と言ってもいい位なんです。


20年とか30年位前までは『今期は利益が出そうなんで○○の機械を買う』とか普通に聞いていた話なんです。


それが3→5→8→10%へ税率が上がるにつれて、いくら利益を出したところで、売り上げに税金がかかってしまう消費税の納税を考えると、設備投資をしたくてもしたくても出来ない税制に変わってしまった訳です。


法人税は利益にかかる税でありますが、消費税は売り上げに掛かる税のため、誰しも納税しないといけない税なんです。


それにプラスして昨年からインボイス制度が始まり、それまで1000万円以下の売り上げ業者の納税は免除されてきたのにそれも撤廃となってしまいました。


つい30年40年前までは近所に細々とやっている商店があり、そういった商店が街の祭りやイベントに協賛金を出していたりしていたことで、その街の活性化に寄与していた訳ですが、消費税の導入から税率アップを繰り返す事で、町の商店はなくなり、地域社会の活力もそがれてしまった訳です。


こういった話をすると、何でもポッチポッチと注文して翌日に届くような世の中になってきた事で、時代の流れに対応できない企業の淘汰が進むのはしょうがない、いや頑張っていない会社は淘汰されて当然の事という反論が出てくるのが今の日本の社会。

もちろんそういった面はありますが、その様な消費行動が地域社会の疲弊や地域社会の希薄さに繋がり、のっぺりとした薄っぺらい面白みのない地域社会になっているという面も考えていただきたいなと思う次第である訳です。


そしてそういった地域社会の疲弊だけでなく、個人商店が無くなるという事は町の多様性も無くなるという事で、どこに行っても同じようなチェーン店が乱立する町よりも、個人の創意工夫で面白いお店作りをしている町の方が魅力的だと思いませんかね。


そんな町、地域社会を壊してきた30年ですが、上に政策あれば下に対策ありで、この5公5民や6公4民とも言われる高税率の日本から脱出する企業も出てきている訳です。(もちろん合法的に)


税は財源でないという事実も徐々にではありますが浸透してきていて、税収が無くとも国家運営が出来るという考え方からすれば拠点を海外へ移すという考えも気持ちもは分からないでもない、と思ってしまう訳です。


国内の供給力が減るという点では、海外移転よりも日本で頑張ってほしいと思うのですが、あるお客さんも仰っておりましたが、『政治が最悪』という今の現状では泥船から逃げ出すのか泥船と共に死を待つののか、はたまた泥船を新造するために頑張るのか、この3点しかないです。


とりあえず、泥船の新造を願ってやまない私ですが、一人一人出来ることからやるしかないですね。




2024年3月12日火曜日

潮目が変わってきましたね。

 


今年は令和6年、2024年、世界のエネルギー情勢、環境情勢が大幅に変わってきた感じがしますね。


まずBMWとベンツ。

この2社はEU内での方向性だった電気自動車への流れを大きく変えるきっかけとなりそうですね。

世界が電気自動車へシフトしていくと思っていた所、エンジン開発は止めないと発表しました。

(一部のまともな有識者は当初から電気自動車に否定的でしたが、テレビに出てくるような適当な有識者だけが礼賛していただけですが。)


一部では『トヨタはなぜ電気自動車を出さないのか?』みたいなエネルギー問題全体を俯瞰できていない論調がありましたが、結局の所、世界のトヨタ賢いトヨタは『電気自動車なんて広まる訳ないじゃん』と高見の見物をしていて、社内ではハイブリッドの開発に勤しんでいた訳です。(多分)

トヨタの勝ち~です。


電気自動車の効率性の悪さ(充電時間やエネルギー効率)、航続距離の短さの問題や災害時における充電の難しさは電気自動車のデメリットは多くの人が知るところとなりました。


オール電化住宅もそうなんですが、電気で全てやっちゃえ!という短絡的な思考でなく、メリットとデメリットを考えて何が最適解かと考えれば、オール電化や電気自動車にはならないはずなんですが、時の政策やマスコミの洗脳によって惑わされる方がいるのも残念ながら事実なんですよね。


で、結局の所、自動車はどうなるのか?

このままガソリン車ディーゼル車はそのまま残り、電気自動車は市内や街中を走る事に特化した使用方法しかなくなるでしょう。


市役所の車や、郵便局や宅配用で街中だけを走るのには電気自動車でもいいのかもしれませんよね。音も小さいので騒音の問題も少ないですし、排気ガスの問題も解決できます。


但し、核融合発電が実現されれば電気への道も開けてくる可能性もありますが、充電池の問題が解決されるかどうかですよね。

この点は次世代の天才たちに託しましょう。😆


日本も原発が停まってはや13年。

この間、世界が間違った方向に向かっていたのをロウの戦争で気付き始めた人は多いはず。


掘って掘って掘り下げれば真実は見えてくるはずです。



2024年2月28日水曜日

臭害を考える


 最近の悩みが飲食店内や街を歩いている時の臭い。

ズバリ、柔軟剤の臭いなんです。


本人は『良いにおい~』と思っているのかもしれませんが、周りの人からすると気持ちの悪い臭いでしかないです。

完全に自己満足の世界。


しかも、冬になり厚着をしているので臭いに圧力が強いのなんの・・・。


そう考えると、不思議と当店のお客様はこの不快な液体を使っている方はほとんどいないな~なんて思います。


やはり、薪ストーブやペレットストーブを使用する方の感性には受け付けられない臭いなんでしょうか?


ネットの世界ではこの不快な液体にマイクロ●●も入っていると言っている書き込みもあったりして、ホントかどうかはさておき、臭いからして身体に良いモノではなさそうなのは明らか。


もうちょい考えて、臭害。


2024年2月27日火曜日

久しぶりの投稿です。

 令和6年も2か月経とうとしておりますが、YouTubeのリンクではなく投稿は今年初。

これではいけませんね、もうちょっと発信を増やさなくて集客が出来ません。😁


当店のストーブの現状というと薪ストーブの取り扱いブランドを増やします。

近日中にこちらのブログではなくHPへアップしますのでお楽しみにしてください。


木族の家さんでのペレットストーブによる床下暖房も久しぶりに施工を行い、見学会では好評だったようです。ペレットストーブで家全体を温めることが出来るシステムなので施工数がもっと増えても良い気がしますが、まだまだ知名度が低いというのが難点。


但し、長野県では基礎断熱を採用している工務店さんが多いので他の工務店さんからの問い合わせもあり、ここは今後に期待という感じでしょうか。


コロナ騒動後の生産体制も再構築されてきたようです。

が、😓中東での紛争勃発で輸送ルートが南アフリカ経由に変わって様で、輸送期間の遅延が報告されています。

何だかな~という事が多いですが、今年も頑張ってまいりますので宜しくお願いいたします。