この店長ブログの存在を忘れていたようなくらい未投稿の時期が続きました。
大変申し訳ありませんでした。
大して楽しみにしている人も多くはないので、なんて考えている訳ではないのですが、心の余裕がないと中々難しいのも現実で、と自分自身に言い訳をしております。😁
さて、今年初めての投稿。
先週トラブルで出張した山梨のお客様。
約3年ぶりにお会いしました。
ストーブの点火と消火を待つ時間で、なんと奥様が私の母の出身県と同じだと発覚。
それほど大きい県ではないので、出身者と出会うのは珍しいです。
そんな会話の中でお城の話題になり、荒城の・・・がつくられたいきさつをお話しするとご存じなかったよう。
天下泰平、地方分権の江戸時代から中央集権国家の明治時代になり、城という機能も役割を終えてしまいました。
そんな中、朽ちていく城と月をうたったのが【荒城の月】です。
江戸城の再建計画であったり、松本城のお堀計画も日本の文化や思想、庶民の生き方も含め、最高の時代であった江戸を取り戻したいという気持ちの一つの気がします。