2019年12月12日木曜日

煙突の長さの誤解

「煙突はあればいい」という考えの方が結構いるんだな~と先日感じました。

薪ストーブの場合5m程度煙突を延ばすときれいに燃焼してくれるのですが、日本の建築文化や生活の中では煙突という考え方が無かったために、「煙突はあればいい」という考え方になってきたのではと考えます。


煙突が短いと風の影響を受けやすく、風向きによっては室内に煙が”逆流”という事もあり、”使い勝手が悪いもの”になりかねません。


ペレットストーブもそうなのですが、きちんとした煙突長さの確保や、適切な場所に煙突出口の配置をするときれいに燃焼してくれるのです。




ですので、薪ストーブはご自身の判断で煙突計画や施工をするのではなく、キチンとした販売店に依頼することをおすすめします。



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