今年から家庭菜園を再開。
再開といっても以前は地植えでほぼ放任状態だったので、野菜を育てる知識は全く育っていませんでした。
そこでYouTubeを駆使し、土から始まり栄養の勉強をしている最中であります。
その中で土の勉強をしていくと、改めて日本は発酵の国だなと思うのです。
枯葉を腐葉土にするだけでなく、米糠の添加や各種促進材を添加していき、発酵を早めることをして自然を再利用する文化が出来上がってきました。
これは日本が島国で食物の貿易に不向きだっただけでなく、高温多湿により菌が繁殖しやすい環境だからというのもあるでしょう。
日本列島の背骨のようにある山脈が日本海側と太平洋側に均等に雨水を分配し、それにより水稲栽培が盛んになり、そこから出てくる糠、もみ殻を何とか無駄にしない方法は無いかと試行錯誤した結果かと思います。
土だけでなく味噌を始めとする調味料や酒類も日本ではほとんどが発酵をベースとして作られています。
また、一歩山に入ればキノコ類も豊富です。
これらの菌を使った発酵文化を育てた先人には感謝しかありません。
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