2026年3月27日金曜日

あなたはエプスタインファイルを知ってるか?

 


先日、当店オーナー様と話していて、何の話しからかエプスタイン事件に話題が以降したのですが、そのオーナー様がご存じなかったので一応概略だけお伝えし、詳細はご自身で調べていただく様にしました。


これを読んでいただいている方にもエプスタイン事件の概略だけお伝えします。


アメリカのエプスタインという人物が自身の島へ有名人、財界人、政治家等々を連れていき、各所から集められた子供やモデル、一般人がそのお相手をさせられていたという事件なのですが、一般的な”お相手”だけでなく、ここではとても説明できないような鬼畜行為が行われていたという事が明らかになり、トランプ大統領が大統領選でその事件を纏めたエプスタインファイルを公開するという公約までしたという、アメリカ内では政財界をも震撼させる有名な事件なのです。

陰謀論でもなんでもありません、ただの事実です。


※どんな鬼畜行為が行われていたかは、各種SNSYouTubeで各々調べてくださいね。


私自身は、新聞テレビラジオといった所謂オールドメディアを見なく聞かなく読まなくなって久しい一人ですが、そのオーナー様がこの事件を知らないという事は、アメリカだけでなく世界を震撼させているエプスタイン事件を日本のマスコミは殆ど報道していないという事になります。





大航海時代、いや古代から戦争殺戮を繰り返してきた中東や欧州の人たちにとって、人を殺めること自体容易いことなのでしょう。

ましてや自分たちの信じる宗教以外はゴイム(獣)といって、むしろ殺害を推奨している宗教もあるのです。(何の宗教かはご自身でお調べを😅)


だとすれば、東京大空襲や広島長崎の大殺戮が起こったとしても不思議ではありませんね。


また、聖書に書かれている事が今の中東の現状だと本気で信じているのがトランプ大統領を応援する宗教組織です。


そういった一つ一つの積み重ねがこのエプスタイン事件に至ったといっても過言ではありません。(なんのこっちゃという方はホントに調べて!世界は闇しかないと気付くはず)


そんな人種がいれば世界に平和が訪れるはずもありません。



日本の縄文時代、発掘された遺骨からはけがを負ったような骨は発見されていません。

つまり、1万数千年とされる縄文時代には戦争や殺戮は無かったと推察されるのです。


そういった縄文時代から受け継いだDNAが、戦の無い江戸時代を作り、日本史上最高の文化や風土を作ったといっても過言はありません。



つまり、世界が進む方向はこの500年続いた欧米化ではなく、日本化に進むべきという意見にも納得がいく訳でありますが皆さんはどうお考えでしょうか。



2026年3月25日水曜日

栄枯盛衰を見て感じるものは

 


小学生の教育の劣化が指摘されていますが、今の教科書に平家物語は出てくるのだろうか。

祇園精舎の鐘の音、諸行無常の響きあり、沙羅双樹の鐘の音…。

暗記させられた記憶がありますが、平家の時代だけでなく、いつの時代も栄枯盛衰と没落を人や企業は繰り返すというのも世の中というものです。


大事なのはそこから学び、如何に没落してこの世の中からいなくなることを防ぐかということかなと思います。


調子の良い時に『イエ~イ、俺って凄い!』とやってても、実は本人の実力は大した割合でなく、ただ単に”そういった時代”であったり、他人の力であったりが大きい時の方が多い気がします。


今居るストーブ業界や身近な建築関連の業界でもそういった人は見てきたし、これからも未来永劫繰り返されるのでしょう。


会社一つ一つに特性や特徴はあったとしても、その特性特徴はメリットデメリットが内在しているという事と、対外的に許容できるデメリットなのかも考えなくてはいけません。


また、対外的に許容できない場合、ビジネスにおいては指摘をしてくれる人は多くありません。気が付いたら周りに人がいなかったという事が一番怖く、常に綿密なやり取りと、厳しい自己分析をしないといけないのです。


が、トップが変わって3年ちょっとでここまで落ちぶれるというのも、それはビジネスおいては”無能”と言われてもしょうがないかもしれません。


他社製品と差別化できる圧倒的な商品を以てしても、その売り方を知らなければ何の意味もありません。


改善を見出すべくコミュニケーションをとることもせず、また、安心感を高めるための技術力向上にも気付かず、自身の居心地の良い所ばかりに身を置いていては下落に歯止めをかけることは出来ませんし、更なる下落を招く訳です。



30年続いている日本経済の停滞や円安などで、どの業界も厳しいのは同じです。

だからと言って、調子の良い販売店にしっぽフリフリついて行っているだけでは妾営業から抜け出す事は出来ません、下落に歯止めをかけることも出来ません。


妾営業に目を輝かせても周りはその本質に気付き、哀れみを持った眼差しを向けても、最早それに気付く感受性もなくなっています。




明日は我が身、これは私自身への戒めとして記しておりますので何卒お許しを。





2026年3月19日木曜日

そもそもの役割は

 いや~、中東の紛争でレギュラーガソリンが一気に190円台へ突入ですね。


今年に入って安くなっていたのも束の間の出来事で涙、涙です。😢



各種SNSでも日本の多種多様な税制に疑問を持つ方が増えてきたように思います。

特に最近目にするのは相続税と消費税。

しかし、相続税(贈与税含む)に関しては『金持ちから取ればいい』などの意見がありますが、生前に諸税を払って貯めていた分を死後取られるという税なので、個人的には大変不可解な税に思います。

日本の場合3代で資産が無くなるというのはこの税が問題ですね。

旧家などの古い建物が壊されて、分譲住宅が建つというのもこの税の問題が多いです。


耐震性云々ありますが、江戸時代の街並みが残っていないというのも個人的には何だかな~と思っております。


消費税に関しては国会でも質疑があったと思いますが、販売商品に適正な利益が上乗せすることが出来ていれば全く問題はないと思いますが、現状のデフレ(コストプッシュインフレというのは存じております)下では顧客からの値下げ要求に応じざるを得ない事業所が多いので、結果的に利益を削って消費税を払うという流れを断ち切ることは出来ません。


なので、預り金なのだから~という主張も的外れで、経営の厳しさ理解していない主張かと思います。

その他にも根本的に消費にストップをかける税という側面があるので、私としては廃止一択を主張する訳です。



そもそも論として、税の役割とは何か?を主張されている方は

1,消費(経済活動)の調整役

消費が過熱したら税を高くし、冷えてきたら低くする

2,政策誘導の手段

タバコを吸わせたくないためにタバコ税を高くする、東京への一極集中を是正するために地方へ移転したら企業等への税優遇をするなど

3,貧富の差の抑制

貧富の差が激しくなると治安の問題が起きてくる。一般的に途上国の治安が悪いのも貧富の差が大きいことが影響していますし、世界一治安が良いとされる日本のおいては、貧富の差が小さいことが影響している訳です。

つまり、金持ち層から取り、稼げない層への補助等を行う事で治安に係るコストを低減することが出来る訳です。


この3点しか役割はないというのです。(YouTube等で検索してね)

色んな考え方がある中で、この主張に同調するかはお任せしますが、一つの主張として飲み込むのも必要でしょう。




何かを減税すればその減った分の財源は?という議論は国会でさんざんされていますが、スペンディングファーストの考え方から言えば、税は財源でないので全く不毛な議論にすら思えます。


とにもかくにも、ガソリンの暫定税率だけでなく、ガソリン税そのものも廃止一択でお願いします。

今日は以上で。




2026年3月2日月曜日

荒城の・・・

 この店長ブログの存在を忘れていたようなくらい未投稿の時期が続きました。

大変申し訳ありませんでした。


大して楽しみにしている人も多くはないので、なんて考えている訳ではないのですが、心の余裕がないと中々難しいのも現実で、と自分自身に言い訳をしております。😁



さて、今年初めての投稿。


先週トラブルで出張した山梨のお客様。

約3年ぶりにお会いしました。


ストーブの点火と消火を待つ時間で、なんと奥様が私の母の出身県と同じだと発覚。


それほど大きい県ではないので、出身者と出会うのは珍しいです。



そんな会話の中でお城の話題になり、荒城の・・・がつくられたいきさつをお話しするとご存じなかったよう。


天下泰平、地方分権の江戸時代から中央集権国家の明治時代になり、城という機能も役割を終えてしまいました。


そんな中、朽ちていく城と月をうたったのが【荒城の月】です。


江戸城の再建計画であったり、松本城のお堀計画も日本の文化や思想、庶民の生き方も含め、最高の時代であった江戸を取り戻したいという気持ちの一つの気がします。