2024年7月31日水曜日

見てないから大丈夫

 

先週用事があったついでに家に帰ったのですが…。

DVDレコーダーが壊れたとのことで母親と近所の家電屋に同行することに。

玄関を出る際に『マスクしないと~』なんて言ってたので、このくそ暑いのに~、今時マスクなんて~、反論したら

『女性は化粧が~』なんてお決まりの事を言ってたので、こちらもお決まりの『70、80代のバーさんをじろじろ見ないから~大丈夫!』

と言ったら【あら、そうね】みたいな顔して素顔で家電屋さんへ。


おいおい、いつまで若いつもりでいたんだ?と思いながらもシワが増えた母親と買い物をしたのであります。


世の高齢女性マスカーさんへ

そんなに自意識過剰にならなくても大丈夫です。

よっぽどの熟女好きでない限り、高齢女性が化粧してないとかそんな意識でいちいちじろじろ見ませんから、この暑い中マスクをしなくても問題ありません。

化粧もしなくて問題ないです。www


夏は少しでも涼しく過ごしましょう。

2024年7月22日月曜日

天才を


最近の若い子を見ていて気になるのが

天才を聴いてるか?

天才を読んでるか?

天才を見ているか?

ということ。


人類史上に名を残すような【天才】の残した作品を聴いて、読んで、見ることで、その天才が世に出るまでの歴史的背景が学べたり、その天才が生まれた文化の分厚さを感じ取ることが出来る訳ですが、何とも言えませんがここ最近は欧米を含め、この【天才】が出にくい時代になっている気がするのです。


単純に年齢を重ね感性が鈍ってきたからなのか分かりませんが、読む見る聴くは昔の作品が殆どで新しい才能にのめりこむ事が無くなってきた感じがするんですよね。


自分の事はさておき、life is very short 天才を読む見る聴く時間は限られています。


常にアンテナを張って各分野の歴史、文化が作り出した【天才】に触れたいものですね。

and there's no time



2024年7月19日金曜日

本屋始めようかな

 

松本に引っ越してきた時に驚いたことの一つとして、古本屋が多い(多かった)という事です。


自称教育県ということと、城下町で歴史の蓄積があり、読書で中央の文化を吸収してきたというのが理由なのでしょう。


思い返しても私の育った大宮では人口こそ松本の二倍以上あっても(当時)古本屋は無かった記憶があります。(1件くらいあったかも)

ただ、古本屋はなくても普通の本屋さんは町のいたる所にあり、江戸から続く庶民の知識欲求の受け皿であったり、他国と比べ異常なまでの識字率の高さの源はしっかりと受け継がれていたのが昭和の日本だったのです。


そして平成令和の時代に入り、デフレ不況とメディア媒体や購入媒体が変化したことで大きく様相が変わりました。


所謂、ポチィポチィの登場です。

お店へ行く日必要がない、種類が豊富という事、しかも送料無料ということで、これが町の本屋さんが減る要因の一つとなったのです。


しかし弊害もあります。

ウェブ上で求めているモノを検索すると、それに関連するモノが表示されるAIが進化し、全く違う分野が表示されることが無くなりました。


つまり、本屋や古本屋にあった新しい分野との出会いや古典とされる様な分野との”出会い”が無くなってしまったのですね。

本屋さんに会った『こんな本もある』『いつかこんな分厚い本を読めるようになりたい』

といった事が無くなってしまったのです。



また、本屋ごと、古本屋ごとの個性も無くなり、チェーン店が乱立することで、売れ筋の本や話題の本ばかりが店頭に並ぶことになっています。


これでは子供たちが本屋さんから得る”知の広がり”に目を輝かせることも出来ません。


確かに今の若い子を見ていると興味のある分野以外に興味を示すことがないような気がするのはこういった背景があるかもしれません。


という事で、次代の子供たちの為に、世の本屋さんには置いてない面白本を販売する本屋として再出発する意欲が湧きました。


今後の当店の動きに注目、注目を。


あっ、ストーブライフは既に販売しておりますのでお買い求めは当店まで。😁



2024年7月16日火曜日

世界はゴルゴ13の世界だった

 

7月14日(日)の朝に入ってきた『トランプ暗殺未遂』の報道。


ツイッターの動画では撃たれた後、無事に車に乗り込む映像まであったので一安心。


しかし、安倍さんの暗殺から始まり、各国要人の暗殺未遂や不可解な事故が多発していて世界は不安定で不穏な雰囲気になってきたのは殆どの人が感じるところではないでしょうか。


今回のトランプさん暗殺未遂も”不可解な点”があるのをご存じでしょうか。


テレビを見ていないので既存のメディアがどのように報じているのかは分かりませんが、ツイッター内で流れている点を列挙すると


1、会場付近でBBQを行っていた住民がライフルを持った容疑者に気付き、警察へ通報通報したにも関わらず警察のその後の動きはなかった。

2、近所の住民だけでなく、会場内にいた人にも容疑者が屋根に上るところを撮影されているにも関わらず警察やシークレットサービスは動かなかった。

3、トランプさんの後ろの建物屋根にいた犯人を狙撃したシークレットサービスは、犯人が射殺できる準備が出来ていたにも関わらず、上官からは狙撃の許可がでなかった。

4、狙撃の許可がでたのはトランプさんを撃ったあとに出た。


とまあこんなところですが、上記の事実だけを見ても明らかにトランプさんへの銃撃を止めるためではなく、トランプさんを銃撃した後に口封じのために犯人を狙撃したと取るのが自然でしょう。(単独犯との報道もあるようですが、上記の事実を見ても様々な組織が連携していると考えるのが自然ですね。マスコミ報道を真に受けてはいけません。)


とすると、誰が暗殺を企てたのか?となるのですが、当然トランプさんが大統領に就任すると困る人たちと考えるのが自然でしょう。


では、トランプさんが大統領になると困る人はどんな人たちなのでしょうか。


トランプさんの公約では

ウクライナ戦争は止めさせることが出来る

バイデン政権になった時に即撤回されたWHOからの脱退

不法移民は受け入れない

等々、今のアメリカの方向とは真逆の公約を掲げていますね。


と考えれば、民主党がやったのか、民主党支持者の誰かがやったのか…。


ここは永遠に表に出てこないところですが、

戦争が無くなると困る人となると軍需産業の人たち💥

WHOからの脱退で困る人となると医療製薬業界の人たち

不法移民の受け入れを止めて困る人ととなるとアメリカに混乱させたい人たち・・・


いずれも巨大産業で大きな💰が動く業界です。



そして、なぜこの時期にという点も、この後の党大会で副大統領を指名してしまうとその人が後継者となってしまうからという事も言われていて、いずれにせよ、街の食堂でのお供である【ゴルゴ13】の闇の世界、闇の組織が裏社会で暗躍していると考える方が自然でしょう。


ここまでなぜ”自然”という表現を使っているかというと、既存メディアの報道だけを見ていたり、【ゴルゴ13】を見ていないと、こういった暗躍する組織が本当にいると思えないのではと感じたからです。


安倍さんの暗殺も山上容疑者がやったと思っている人が殆どでしょうから、こういった事実を列挙し、少し客観視すれば『おかしい』という感覚になるはずです。



今回のトランプ暗殺未遂事件をみても世界は動き始めています。


まさか自分が生きている時代がこんな時代になるとはつい数年前までは考えもしなかったです。



ガンダムのナレーションではないですが、『君は、生き残れるか?』みたいな時代に既に突入しているのです。


では、また今度。

生き残れていたら会いましょう😁




2024年7月5日金曜日

暑くなりました、塩をとろう


 いや~、ここの所暑くなりましたね。


暑さになれていないと体調を崩しやすいので注意が必要。


私の身体だと、例年一週間くらいで慣れるのですが、皆さんはどれくらいで酷暑に慣れていくもんなんですかね。


この時期なると報道が増えるのが熱中症。


熱中症対策として塩分とれとかスポーツドリンクとか言われていますが、ここで一つの疑問が・・・。


普段は塩分控えめにしろ!

減塩が病気を防ぐとか言われてますが、なぜ熱中症対策に塩分が必要なのでしょうか。


ホントに減塩が身体の求めているモノだったとしたら、熱中症にもならないのではと思うのですが、皆さんはこの矛盾どう感じますでしょうか。


減塩が脳卒中を減らしたといった研究結果もあるようですが、そもそものところで、塩にも種類があるというのをご存知ですか。


所謂、精製された塩と、昔ながらの製法で作った塩は全く別物なんです。


成分を分析してみると、身体に必要な成分があるのが天然塩で、その反対が精製された塩という訳です。


料理に使った時の旨味も違うのは拘りの人の中では常識中の常識。


そもそも世界中で天然塩を使っていない国の方が少ないのでは?と思う程日本人は塩に無頓着なんです。


先日もある料理ユーチューバーの動画を見ていたら、外国人(イタリア)のお友達と〇〇ゼリアに行って食した料理全てに塩が少ないと申していました。


多分精製塩と天然塩の旨味に違いからくる感想だったと思うのです、多分。


いい時代になってきたもので、北海道から沖縄もっと言えば海外の塩まで購入できる時代です。


近所のこだわりのお店を覗いてみて、塩選びをするのも楽しみになると買い物の幅が広がりますよ。


今日はこんなところで、ではまた次回。

2024年7月2日火曜日

期待にお答えしたいですが、ご理解下さい。

 

ネットでの販売、購入という手法が確立しましたが、まだまだ現物を見て購入を決めたいという層はいらっしゃいます。


実は私もそういった層でありタイプであります。


ストーブに関しても、大きさのイメージや質感・操作性なども確認したいとうお客様側の気持ちは理解できるのですが、全てのメーカー全ての機種を取り扱うとなると結構な広さの店舗が必要になるという現実があります。


もちろん豊富な資金と、ある程度の永続的な売り上げの目途がつくような確立した業種業界であればそれも可能なのでしょうが、現状のストーブ業界の行方を考えると中々厳しいというのが当店の現状の判断である訳です。


例えていえば、フェラーリを買いたいと思って調べても、国産車のようにすぐ近所に店舗がある訳ではありません。

それは買える人も限られますし、仮に金銭的に買える人でもフェラーリが欲しいと思う人は限られるからです。

フェラーリの場合はブランドイメージであったり、自動車文化がそのものが根付いているので、永続的な売り上げの目途は付くと思いますが、薪ストーブ、特にペレットストーブに関してはクエスチョンマークが付くようなニッチの商品である事は間違いないです。


要はストーブという冬期は日常的に使用するモノであっても、そのもの良さであったり火を日常的に使うという”文化”が浸透していないので、店舗の広さを大きくしたところで投資に見合うリターンは少ないというが現実なんです。


繰り返しますが、仮にお客様が

暖房を検討しよう

薪ストーブ、ペレットストーブっていうのがあるんだ

よし、見に行ってみよう

と思っても

全てのメーカー全ての機種を展示しているお店は全国的にもありません。(残念ながら・・・)


ですので当店でいえばHPやインスタグラムYouTube、メーカーのHPを参照していただきたいと思っております。