2014年5月26日月曜日

世界一の薪ストーブメーカーTRAVIS INDUSTRIES社訪問(その3)

シアトル2日目です。

トラビス本社はシアトル中心地から30分程度北上した所にあります。

入り口玄関には日の丸が掲げられていて、歓迎されていることが分かります。


ロビーに入ると、早速挨拶と名刺交換が始まりました。


今まで受賞歴が展示してあります。


こちらはロビーのガスストーブです。

アメリカはガス代が安価なのでガスストーブが普及しています。


このポスターはたしか上段が20数年前との写真で、下段がつい最近の従業員の写真です。

写っている人は同じ人で同じ位置にいます。

20数年経っても昔と変わらず働いている証拠です。

日本で報道されているアメリカの会社の印象は、非常にドライ・マネー主義で人の出入りが激しいような感じですがそんなことは無いようです。

このポスターを見てわかるように、世界中伸びている会社は働きやすい環境を作り、従業員を大切にしているのだなと感じます。

かつての日本もそうだったのではないでしょうか?


ロビーには主力商品である、ガスストーブが多数展示されています。


社長室での一コマです。ご自身が所有する馬の紹介。


社長が昔デザインしたストーブの扉です。

前の会社でこのデザインを提案したら却下されたそうです。その後その会社は倒産したそうな。


フェラーリも所有しているそうです。


これからは会社内の案内をしていただきました。

こちらはセールス(営業)の部署になります。アメリカを東・西・中央に分けて担当されています。

この空間で4人が働いています。日本よりも働く環境は良いようです。


この部署は日本で言うメンテナンスの部署になります。

TRAVIS社歴代の機種が置いてあり、ディーラーからの問い合わせに即対応できる体制になっています。





お次は(その4)をお楽しみに