2024年6月19日水曜日

安くなる?安くなりませんよ、普通はね。

 

最近よく聞く言葉


燃料代(薪、ペレット)が安くなればな~。


結論から申しますと安くならないし、安くなってはいけないのです。😅


何故なら、円という通貨が明治から始まって昭和まで、基本的には経済成長と共に物価が上がり、お給料も上がってきたからです。


別に経済学を学ばなくとも理解できる話で、昭和の頃のラーメン1杯50円とか100円の時代を経て、500円、800円と上がってきたし、公務員の初任給が1.2万円とかの時代を経て、15万円、20万円と上がってきた訳であります。


その他の物価も昭和の20年代30年代と比べれば当然の様に上がってきたし、物価の優等生と言われた”卵”さえも最近の値上がり幅は以前とは比べ物にならない位の勢いで値上がりしております。


そんな中、何故薪やペレットの燃料代が下がると思うのか?いや下がった方が良いと思っているのかがちょっと理解できない・・・。


今後、何かしらの技術革新や世界的な価格暴落が起きれば可能性は無くもないのでしょうが、今や世界でも有数な物価の安い日本でこれ以上薪やペレットの値段が下がるはずもない、というのが私の意見であります。



もちろん、価格が下がればいいというのは率直な感想であるので、立ち話程度の時間の中で上記の様な流れで論破したところで建設的ではないのは分かります。


結局、何故そう言った思考になるのか?と考えると、この30年続いたデフレ経済、成長しない経済、モノの値段も給料も上がらない日本経済が続いたことでそういった思考になってしまう訳ですね。(ここ重要👀)


ですので今日本人が思考変化をしないといけないのは、モノの値段を下げるという発想でなく、給料が上げる以前の様な世の中にしましょうという事なんです。

つまりデフレからの脱却という事。


宜しいでしょうか?重要なので再度書きますね。

モノの値段を下げるという発想でなく、給料を上げましょうという発想への転換です。


では、今回はこの辺で。👍



2024年6月10日月曜日

裏を読め!


 先日のある会合にて・・・。

〇HKとか新聞で報道されている事が本当の事だと思っている方がいて正直びっくりしました。


ん~、確かにある一面ではそうなのかもしれませんが、色んな立場の意見や見方があるのでその報道を鵜呑みにしてしまうと危険である事は確かですよね。


今も続いているロシアとウクライナの戦争も、当初は一方的に攻められたウクライナ、一方的に侵略したロシア、という構図でしたが、元をたどっていくとそんな簡単な事ではないのが十分理解できますが、既存の日本のメディアを見ているだけでは分かりません。


全ては歴史的な背景を理解し、どの様な組織がうごめいているのか?こんな思考がないと問題を紐解くことは出来ません。


何が言いたいのかというと、既存のメディアだけを見ているだけでは現在の大きく変化している国際社会の波には乗れないという事なんです。


報道されていない事が重要であり、報道されている事の裏読みをすることが重要である訳です。


この辺は既存メディアでなくYouTubeやX(旧ツイッター)でのニュース解説を見てご自身で判断する能力を身に着けていくしか方法はないのですが、大多数の日本人が信じる”性善説”とは相容れない性質ではあるので冒頭の発言のようなことになってしまう訳であります。


何かにありましたが、人間の脳はスーパーコンピューター以上の能力を持っています。

古代からの記憶が蓄積され、おかしなものには違和感として表示されるのです。


この違和感を感じるには自然に触れ五感を研ぎ澄ます必要があるのです。


2024年6月4日火曜日

5.31日比谷公園にて何が起こった…

 

令和6年4月13日と同様に日本が目覚め、動き始めた日が令和6年5月31日。


日比谷公園で何が起こったのか?


意図的に予定を入れなかった訳ではないが、何故か予定が入らなかった日。


天から「日比谷公園に行け」という声が心の底に届いていたのかもしれない。


朝、松本を出て上田駅から新幹線で東京駅、有楽町駅とJRを乗り継ぐ。


有楽町駅から日比谷までは歩いて10分程度、12時過ぎに到着。


開場の時間は12時半だが、日比谷公園の園道には既に4千人程度の人が集まっていた。


日比谷大音楽堂の外で待っていると続々と人が集まってくる。


13時30分、第一部である大決起集会開始。


途中まで大音楽堂に入りきれなかった人用にあったスピーカーの音が消えてしまい、集まった人が見ていたライブ配信をチラ見しながら準備を行う。


その間にも続々と人は集まってきて、大音楽堂の外にも1万人近くが集まってきていた感じだ。


行進の梯団に並んだ人と反対の理由などを聞いたりして暫しの談笑時間。


15時過ぎデモパレード開始。


日比谷公園の西側にある厚生労働省を右手に見ながら銀座へを行進を行う。


銀座の夜の街あたりから沿道の人が増え始める。


何だこの人たちは?といった顔の人がほとんどだ。


街を歩く人は数寄屋橋をピークに鍛冶橋交差点まで減り始めるが、修学旅行の集団にもアピールできたのは良きかな。


鍛冶橋交差点で終点を迎える。


その間約40分程度。


第一梯団に参加したので後続がどれくらいの人数かは把握できなかった。


迎えのために鍛冶橋交差点で待っていると、出発時点では4月13日くらいの2万人弱位程度かと思っていたが5時になってもデモ行進は途切れない。


5時半で日比谷公園からの出発に規制がかかり、残り3梯団がデモ行進が出来ないとの情報が入る。


『どれだけの人が来ているのか?』


4月13日は1.7万人程度と言われているが、今回は前回の倍以上時間がかかり、尚且つまだ出発できていない人たちもいるということは、少なくとも4万人以上、5万人が参加したとしてもおかしくはない数字だ。



栃木、愛知などの梯団があり、後のインタビューでも日本全国から集まり、海外から戻ってきた人もいるとの事。



4月13日のデモ同様、今回のデモは今WHOで進められているパンデミック条約に反対するデモ行進だ。


簡単にいうと、コロナ禍の様なパンデミックが起きた場合にWHOを主体とした組織が大きな権限を持つという条約です。


大きな権限とは行動制限や💉を強制的に打たせるようなものと言われていますが、内容が秘密裏に行われている点が怪しいとしか思えないし、その秘密裏に行われていることに反対をするデモでもあったのです。


今、世界や日本では気付いた時には既に遅し、という事が水面下で着々と進んでいます。


今回のデモ同様、大事な事は主要なメディアでは全く報道されません。


しかし、今回のデモは月末、週末の平日金曜日にも関わらず前回の倍以上に人数が集まりおかしな方向へと進んでいることを阻止しようとした【目覚めた日本人】が集まった結果です。


前回の倍以上といっても目標の10万人には遠く及ばず。


この歩みを止めないためにも6月か7月にも予定されるようです。


眠った日本人よ、目覚めるのは何時でしょう。


人の命などなんとも思わない、という人種はいるのです。


世界の人全員が良い人!という性善説では生き残れない時代になってしまったのです。


家族の命を守るためまずは知ること、そして行動する事。


テレビを信じるな、新聞を信じるな。


さあ、目覚める時が来ましたよ、日本人。



※今回の内容が分からない、理解できないが興味があるという人は是非予約の上ご来店下さい。(ストーブを買わないでも結構です😆)

理解できている範囲で丁寧にご説明します。