2015年8月24日月曜日

松本サマーフェスト開催中

8月20日~8月31日まで開催されている『松本サマーフェスト』に行って来ました。

開催場所は松本パルコ前の花時計公園です。

ドイツビール、安曇野の自ビールと地元のレストランさんが出展していて賑わっています。





最後に食べたトマトソースのタコヤキがメチャ美味しい。


仕事帰りに軽く1杯、どうですか?

詳細はこちらから↓




2015年8月17日月曜日

ペレットストーブ工業会発足

あるメーカーさんから7月31日に『ペレットストーブ工業会』なるものが発足したとの連絡がありました。

昨年末位からこの動きは聞いていたのですが、無事発足したということで関係者の方々お疲れ様でした。

今回の設立の動きというのも、ペレットストーブ業界で国内統一的な機器や燃料の規格がなく、各メーカー独自の指針だけでしたが、2020年をメドに住宅 省エネの新・次世代基準ということで、冷暖房をはじめとする設備機器を含めた住まい全体の省エネ性能が評価される事になるため、ペレットストーブにも一定の設計基準や設置基準が必要ということでペレットストーブ工業会の発足を後押ししました。


当店でもここ数年内に建てられた住宅の断熱性能は相当上がってきて、ある一定のレベルに達したのでは!と実感しておりました。
断熱材の素材選定と断熱材の施工方法ともキッチリと行っている物件がほとんどです。


となると次の段階として、設備機器を含めた中での省エネ基準となるのも必然です。

今までの暖房のメイン機器である蓄熱暖房機やオイルヒーターは暖かさと使用電力の関係から市場からフェードアウトとなり、代わりにペレットストーブがメイン機器になる(はず)のですが、今回のペレットストーブ工業会発足でより一層ペレットストーブが身近になる制度作りが進めばと思います。

そうだビール作ろう!(2回目)

前回の仕込みが終わり今回は発酵の様子と瓶詰めの報告になります。


イースト菌を入れたことにより発酵が始まります。

写真では分かり難いのですが、細かな泡が下から上がってきて容器の中を循環しています。


容器の温度は30℃前後で24時間程度発酵が続きました。
(温度が低い場合もっと時間は掛かります)


発酵が完了して3日程放置して昨日は瓶詰めの工程です。


プライミングシュガーを煮詰めます。


澱を除くためチューブで上澄みだけ別容器に移しプライミングシュガーと混ぜ合わします。

香りは気の抜けたビールそのもの。ここまでの工程は失敗が無いような感じですね。


そして瓶詰めの作業です。


栓をして完了。




日の当たらない場所で数週間二次発酵を待ちます。

因みにそれぞれの容器(瓶)は殺菌が必要になります。


次回は試飲の感想をUPしたいと思います。楽しみです。

2015年8月11日火曜日

そうだビール作ろう!(1回目)

いろんな地域の地ビールが販売されているに伴い、数年前から気になっていた自ビール作り。

いろんな味を楽しみたい!と言う事で、ビール(酒)好きを極めて行けば最終的には自分で作ることに行き着くのでしょうか。


会社勤めの時は転勤だなんだで余裕が無かったのですが、結構簡単に作れるらしいので意を決しチャレンジしてみました。


先月注文した自ビールキットが届きました。


これはビールの元の缶入りエキスです。
水あめみたいな感じで、これを弱火で湯せんします。


発酵容器に水とエキスを入れて撹拌します。


10リットル分の水を入れたらイースト菌を入れて再度撹拌します。(画像無し)

40℃以上になるとイースト菌が死滅するらしいので温度管理を適切に行い倉庫に保管します。


次回は発酵の様子をUP予定です。

ペレットストーブも煙突掃除は大事

ペレットストーブによる全館暖房を導入されたM様邸の煙突掃除が完了しました。

M様邸は間取りの関係で煙突の横引きが3m近くあるのですが、やはり横引き部分の煤の付着が多く1シーズンに1回は煙突掃除の必要があります。


掃除機で吸えない煤だけでもこんなに出てきました。


1年に1回の煙突チェックは必要ですね。