2013年5月30日木曜日

松本クラフトフェアに行ってきました

5/26は松本市のあがたの森で開催された『松本クラフトフェア』に行ってきました。

毎年多くの来場者があるこのイベントですが、今年も素敵な工芸品を買い求めに多くの来場者がありました。



今年の出店の中でも、下の写真のマッチ箱にはちょっと意表をつかれました。

通常マッチ箱は紙で出来ていますが、実は陶器で出来ているんです。
薪ストーブの近くに置くマッチをこれを入れ替えれば、一火入魂ではないですが着火のときも気合が入ります。



そのうち、Vestaオリジナルマッチ箱でも作ってみようかと思いました。

2013年5月20日月曜日

『こんなカッコイイものあるんです』(その1)

『これもペレットストーブなんです』シリーズも好評につき次の企画を考えていたところ、煙突について調べていたら面白いものがありました。

そこで次のシリーズはこれで決まりです。
題して『こんなカッコイイものあるんです』ということで、店主の独断でデザインの面白い建築資材を相変わらす不定期で紹介していきたいと思います。

第1回目の製品はパネルヒーターで、メーカーは『Cordivari』というイタリアのステンレスを使った、煙突や配管材などを作っている会社になります。



パネルヒーターというのは、寒冷地の建物に使用される暖房の種類になります。この中に温水などが流れていて部屋を暖めるのです。

なかなか日本製のパネルヒーターでこんなデザインを見たことありません。
写真で見ると結構大きいのですが、装飾品として見れば許せる範囲かなと思います。見事なRを作り出していますね。

この『Cordivali』社このほかにもすばらしい製品を作っているのでしばらく続けたいと思います。

2013年5月15日水曜日

5/15の北アルプス

本日仕事で松川村へ。
帰りにちょっとした高台に車を駐車し、北アルプスの景色を見ながらの昼食です。





南は蝶ヶ岳から北は五竜岳まで綺麗に見えました。

この景色に惹かれ都会から移住する方が多いのですね。

今年はどの山へ行こうかな~。

2013年5月9日木曜日

玉切り台の使用感

前回完成報告をした玉切りですが、今日は実際の使用感を報告したいと思います。

形は見ての通りで、原木を数本乗せられる様にしています。
そのため、切ったそばから次の木を切っていくことが出来ます。
チェーンソーの遊び(切っていない時間)が少ない為、燃費(実際に切った数量と燃料の減り)が地下置きよりは格段に良くなりました。

原木の受けの部分の長さも40cmで作っている為、均等に切ることができます。

そして何より良いことは、下向きでの作業にならないため腰に負担が掛かりません。

これで玉切りの時間が大幅に削減できます。

動画はこちらから確認お願いします。


約1時間弱での成果がこちらになります。



今回は角パイプで作ったのですが、野ざらしの為所々サビが出ています。
ver2ではD25位の鉄筋で作ってみようと思います。



2013年5月8日水曜日

長野県塩尻市の大型バイオマス発電施設と木材加工施設計画について(その3)

先日林業関係の方とお話をしていたときの事。
松本・塩尻地域の山は一つの山でも、所有者が多数いるとの話しを聞きました。

所有者によって植える木がまちまちなので、ある一帯はカラマツ、ある一帯は別の樹種が植えられていたりする場所があるらしいです。

なぜそのようなことが起こったのか?なのですが・・・。

そこでピンときたのはもう何年も前に聞いた話でが、その昔松本市内のある温泉街では、賭場が在ったらしいですね。

そして、賭場では当然勝ち負けが発生するので、負けたら山のある一部分が取られ、今日は勝ったのでこの部分を取り戻したりと、ということが有ったらしくそれで細かく所有者が分かれて現在に至っているらしいのです。

もちろん全てがそんな理由だけでは無いと思いますが、昔は木材が高値で売れたので山が貨幣価値として十分あった話しだと思います。

そして現在ですが、外材の低価格木材には勝てず国産材は衰退の一途。
行政は地域材を使いましょうと推奨しているが、地域材に目を向けるメーカー・消費者ほんの一握りです。

そのように一つの山でも所有者が多数いるため、間伐するための手続きにものすごい手間が発生するらしいです。そういった事も国産材が外材に太刀打ちできない要因のひとつかもしれません。

今回の県のすすめる木材加工施設の集約化も必要ですが、同時に山林所有者の集約化も必要な気がします。

2013年5月3日金曜日

これもペレットストーブなんです(その7)

本日の紹介商品はMCZの『TOBA』です。


近未来的なデザインでまるでストーブとは思えないですね。写真のようにコンクリートの打ち放しのデザインの部屋に合います。

暖房性能も2.4kw~8kwとペレットストーブとしては中型の大きさになります。


こちらの商品のお問い合わせは当店まで

担当 小松 ℡ 0263-57-5101

2013年5月1日水曜日

間伐材で作った塀

本日は松本市深志の『碇屋漆器店』様の開発した塀を紹介したいとい思います。

鉄骨のH鋼を支柱にし、カラマツに柿渋を塗った板厚30㎜のものと竹を組み合わせて上部から落とし込んでいます。



カラマツも形を選べばこのように自由自在に設置も可能です。



既存の塀では面白みが無い、などとお考えの方にはピッタリですね。

ちなみにこちらは門扉です。


カラマツは間伐材を使用したものなので、大きさも様々なものをチョイスできます。
隣地との目隠しで使用するのもいいですが、写真のように門扉としても面白いですね。


こちらのお問い合わせは碇屋漆器店 0263-33-3635
または当店まで 0263-57-5101