2025年4月2日水曜日

何を信じるか


先日のこと。

この時期ホッと一息つく時期なので、ペレットストーブ販売店の仲間へ連絡し、近況報告や雑談をしていた中で、二酸化炭素を減らさないと地球は滅びる~、的なワードが出てきたので、世界の流れは地球温暖化は二酸化炭素が原因でないという方向でしょ?と返答すると、小松さんはそっちなの~?と言われ少々困惑というか、まだ二酸化炭素云々言っているの感覚なのか?と思った事がありました。


本人は色んな文献、論文を読んでそう結論付けたと仰っていましたが、一方的に結論付けるのではなく、反対側の意見を聞いたのか?と疑問もありました。


それだけでなく、世界各国の動静も見据え、総合的な判断が重要とも考えるのですが・・・。


大分廃れはしましたが、当初の二酸化炭素排出権というビジネスが出てくる時点で『なんか怪しいな?』という感を働かせることも重要ですし、環境にいいからといって森を伐採し、太陽光パネルを敷き詰めるビジネスが広がる事も、自然を愛する日本人的な常識的に照らし合わせて『おかしい』と感じないのか不思議です。


今や太陽光パネルは全くエコでもないと言われてます。

また、火災が起きても水での消火が出来ないと言われています。←ここ重要


そもそも、日本よりも二酸化炭素排出量が多い米と中が全く気にしていなく、日本が何故雑巾を絞って絞り倒すほど排出量の抑制をしないといけないのか不思議でなりませんね。


それにより、日本の企業はエコ事業に取り組まないと社会不適合企業のように見られ、本来社員の待遇改善や有益な設備投資に向ける費用を削られてきた訳です。


世界では全く流行っていないSDGSバッジも、日本の企業や各種団体だけが誇らしくつけていますが、そういった企業のほとんどは、本当かつ永続的なエコである薪、ペレットの導入には全く興味を示しません。

SDGSが欺瞞のエコ詐欺ビジネスだったからです。


結論としては、二酸化炭素が温暖化の原因だと思って邁進しているのは日本だけで、世界各国はお付き合い程度で温暖化の声を上げていただけ、やっと本当の事を言ってくれるトランプ大統領に陰で祝杯を上げている人は多数でしょう。


何を信じるか?盲目的に信じるのも引き返せなくなる原因です。

常に本当なのか?と疑念を持つことが重要なのです。


日本も日本近海に眠る自国のエネルギーを掘って掘って掘りまくりましょう。