2015年3月12日木曜日

ペレットストーブによる全館暖房システム続々と進行中

夕方、エコレットカンパニー高山社長から電話があり『PIAZZETTAの全館暖房受注出来そう』とのことでした。

当店でも全館暖房は新築もリフォームも続々と計画進行中です。


思えば約2年前、PIAZZETTA社の本国HPを見た所から始まりました。

『こんなシステムあるんだ』と思い、既存暖房機の調査を開始。

知り合いの電気屋さん等に暖房機のメインは何?といった聞き取りを行い使用感も聞いてみると『暖房は蓄熱暖房機が90%、吹き抜けのあるお宅はほとんどが寒いと言ってる』との解答を得られました。


確かに当店でも『家を新築したが蓄熱暖房機では寒い』と仰るお客様が結構いらっしゃいます。

既存暖房があり補助暖房としてペレットストーブを導入すれば問題なく暖かくなるが、初期費用を含め二重の費用が発生するので決して安い買い物ではないですよね。
『それだったら暖房はペレットストーブ1台で』と考えるのは自然な流れです。


ここ最近はエコキュートで室内に温水を回して暖房とするシステムが流行っていますが、寒い夜に家外から部屋に入りストーブに手を近づけて『あったけー』と暖まる様なことは出来ません。

エコキュートや電気式の暖房だとペレットを入れる手間も掛からず楽ではあります。
しかし、火を眺めるといった人間が数千年、数万年続けてきた生活を捨てることでもあり、火を見ると安心するといったDNAに刻まれたものを簡単には消すことは出来ません。いや、むしろ欲しているはずです。


それからは『このシステムは絶対に流行る!』と確信し今日に至るのです。


エコレットカンパニーさんでも動き出したということは、中信地区だけでなく北信地域でも全館暖房システムの普及が見込まれます。



ここ最近は動き出しが早かった長野県よりも新潟県や山口県、東北地域の方がペレット熱が高かったようですが、このシステムで広い家にもペレットストーブ1台対応可能となれば、あと数年もすれば全国一のペレット王国になる可能性は大きいです。(盛りすぎ?)


と、思わず今後を期待してしまった1日でした。(笑)

2015年3月6日金曜日

ペレットのお客さん

先週末ペレット燃料を買いたいと来店されたお客さんが本日も来店されました。

その方、ストーブ本体は知り合いから譲ってもらって、初めて使用するとの事でしたので感想をお聞きしたら『こんな暖かいとは思わなかった。石油ファンヒーターとは全然違う。』と満面の笑顔で仰っていました。


まだまだ、ペレットストーブの認知度は低いな~とあらためて感じた出来事でした。

2015年3月4日水曜日

準備できてる?

以前もこちらで案内した長野県地球温暖化対策条例の改正』が平成27年4月から全面施行されます。

内容としましては、建築主は自然エネルギー設備の導入を検討しなくてはいけない、というものです。
(建築物自然エネルギー導入検討制度)


全面施行まで1か月を切りましたが、設計者・建築業者の皆様準備はお済でしょうか?


導入を検討しなくてはならない、ということなので必ず導入しないといけない訳ではありませんが、今まで以上に薪ストーブやペレットストーブに注目が集まるの間違いないですね。


しかし、最近新築を検討されて来店されるお客様で、設計者からこの条例の全面施行を知らされている方は少数の様。


設計担当者が検討制度をまだ知らないのか、はたまた知ってはいるが打ち合わせ事項が増えるのを面倒くさがり、行政へは『検討したけど導入しませんでした~』と届け出るのか知りませんが、印象としては準備できてるの?レベルです。(笑)



という事なので建築主の皆さん、4月1日以降に住宅を建てる場合、建築主が工事着手の21日前までに県へ届けなければいけませんので、薪ストーブやペレットストーブ導入の検討をよろしくお願いしますという宣伝でした。

(実際は工事着手の21日前よりも、確認申請の提出と一緒の届け出にした方が浸透しやすいと思う所です・・・)無念>>

2015年3月2日月曜日

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ツイートなので重要な情報とかは有りません。

小松店長の素の部分が見れます(笑)

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