2014年4月28日月曜日

《重要》今年度でペレットストーブ補助金終了のお知らせ

昨年度まで行われていたペレットストーブ購入補助金ですが、今年度の平成26年度で終了するそうです。


今年度の補助金支給条件として12月までの設置が可能な物件、とのことですので新築・改築・既存ストーブの買い替えをご検討されている方は早めの申請をおすすめします。




補助金の申請に関しては当店でも代行しておりますので、お気軽にご相談ください。

GREENHOOD様訪問(その3)

今回はPIAZZETTAの紹介です。

PIAZZETTAの薪ストーブのSPLENDIDA(価格\510,000-)
イタリアのメーカーらしく、外装はタイルです。


部屋の中心に設置するストーブです。



ご存知P955です。(価格\665,000-)


こちらはP963Cです。落ち着いた色がどのタイプの部屋にも合いそうです。


ローボディのP944(価格\668,000-)


ガラスに『PIAZZETTA』の文字が入っているモデルはP944だけかもしれません。


こちらはP961(価格\890,000-)の外装がグリーンバージョンです。


P962(価格\856,000-)


こちらは薪ストーブとオーブンが一体になったE900Mです。下部が炉で上部がオーブン室です。


C UNO


ドアは上下にスライドさせます。



P936(価格\804,000-)デザインはシンプルですね。


見て下さいこの薄さ(29㎝)です。


ペレット投入口はふたをスライドさせるタイプです。


商品紹介は以上になりますが、GREENHOOD様の取り扱っているTRAVIS・RIKA・PIAZZETTA共に部品の細部まで作りこんでいて全体の品質の高さが特徴です。


これらの商品は当店でも取り扱いしておりますので、お気軽にお問い合わせください。

2014年4月26日土曜日

GREENHOOD様訪問(その2)

RIKA社の特徴としまして、ストーブの外装に石材(ソープストーン)を使っているということです。

石なので熱持ちが良く、切った後も暖かさが長続きします。


まずは、RIKA社の薪ストーブ FOX(価格\510,000-)から。


ECO PLUS(\540,000-)ですが、こちらは薪ストーブながら電気制御で自動温度管理が出来る製品です。



こちらはECO(\480,000-)


TARA(\580,000-)
このTARAになると重さが390㎏とかなりの重量になります。
それだけ石材に熱が蓄積されるということですね。


こちらはSCENA(価格\595,000-)
暖炉の様な、テレビの様なという感じのデザインです。


JAZZ(価格\580,000-)
角置きを意識したデザインです。


次はRIKA社のペレットストーブです。

TOPO(価格\730,000-)
RIKAのペレットストーブは送風ファンが付いていない輻射熱によって暖めるタイプです。


COMO(価格660,000-)
このCOMOの外装はセラミックストーンになります。








2014年4月25日金曜日

GREENHOOD様訪問(その1)

4月23日にGREENHOOD様の東京九段ショールームに訪問しましたのでご報告します。

4月23日の朝、松本から新宿へ向かい、新宿西口のSizzlerで昼食をとりました。


中央線の市ヶ谷駅で下車し徒歩5分程度のところにGREENHOOD様の東京九段ショールームがあります。


GREENHOOD様はアメリカのTRAVIS社、カナダのPACIFICENERGY社、イタリアのPIAZZETTA社、オーストリアのRIKA社の輸入総代理店です。平成25年の10月にショールームがオープンしほとんどの機種が展示してあるということで、今回ご挨拶と視察を兼ねての訪問となりました。

まずは企画室室長の西條様と所長の野坂氏と初対面。

会長の月舘氏とは1年9ヶ月ぶりの再会になりました。

今後のビジネス展開などの話をお聞きし、ストーブを拝見させていただきます。


まずはTRAVISのケープコッド(価格\610,000-)です。

全体の仕上がりが非常に奇麗なのが印象的です。


きめの細かい鋳鉄部の凹凸などは素晴らしいの一言です。




扉のチョウバンを隠すデザインも凝っています。



全体のデザインはアメリカンクラシックスタイルですが、微妙なカーブをつけることで洗練さを演出しています。


次はLeyden(価格\510,000-)ですが、アップの写真しかないのでご勘弁を。
(上写真の赤いストーブがLeydenです)


炉内の耐火煉瓦の質感も綺麗です。


最後はCamano(価格\360,000-)。


TRAVIS社はアメリカでのシェア第3位と非常に販売台数が伸びている会社です。

また、世界で一番煙の少ないストーブとして、数々の賞を受賞しています。

実物を見ると品質・デザイン共に、新世代のストーブと言うことが分かります。

今後、販売台数が伸びていくことは間違い無いストーブです。

現在、薪ストーブの導入を検討されている方は、候補の一台とされてはいかがでしょうか。


こちらのTRAVIS社のストーブですが、来月5月にシアトルの本社へ視察に行ってまいりますので、後日詳細を報告いたします。





お次はカナダのPACIFIC ENERGY社です。

こちらはAlderlea T5(価格\398,000-)です。

ワンサイズ小さいT4です。


カナダ製らしい質実剛健?のデザインが特徴です。どれも非常に暖かいストーブとのことです。

次回はRIKAとPIAZZETTAの製品を紹介したいと思います。




2014年4月21日月曜日

上高地へ行ってきた

4月18日に無事、通行許可証が取れたので4月19・20日で上高地へ行ってきました。

目的は?というと徳澤園様のPIAZZETTA『P955』の再設定です。



標高1550mの地となると、松本市街地とは気圧等の条件が違います。



昨年の納品時には、ベストセッティングをさせていただいたつもりでしたが、朝のタイマー着火が不良ということで再度セッティングが必要になりました。

着火時には、工場出荷時の設定よりもペレットの落ちる量を増やし、排気ファンを高速にしないと炉内温度と排気温度が上がらず、通常燃焼モードへ移行してくれません。

この辺の微妙な調整は、煙突からの煙と炉内の煤の付き方を見ながら微調整します。


着火試験を行い、微調整をしては消火して炉内が冷やす。

この作業を繰り返してベストセッティングを見つけ出すのです。



朝の明神を見ながら最終設定を行い下山です。

改めて、高所でのペレットストーブ設置は根気とノウハウが必要と感じた週末でした。

2014年4月19日土曜日

含水率を計ってみた

4月から本格的に薪割りを開始しています。

今後定期的に含水率を計っていきたいと思います。


まずはニセアカシア。

この木は1年前位に伐採されて、長さ2m程度のまま乾燥させていた物です。

18.7%とこの時期にしてはまずまずでは。


次はナラ。

このナラはたしか、昨年の秋前後に伐採されたのもです。

ほぼ20~30㎝に玉切りされて搬入されたにも関わらず、割った時からずいぶん水分を持っているなと印象はあったのですが、予想通り23.9%とニセアカシアより高い含水率です。


次は不明種。伐採した植木屋さんもモミだったかなーと言ってたのですが、マツ科なのは間違いなし。

樹皮から出てくる樹脂で手がベトベトになります。

伐採時期は今年の2月位でしたので、さすがに34.5%と高含水率です。


最後は赤松で、こちらの伐採時期も2月頃ですが、上のモミ(多分)よりは10%以上も低い21.3%。


この含水率の差は?と考えると樹脂の量の差かなとも思います。脂分が多いので水分が抜けにくい?可能性があります。

結構面白いので、これからも定期的に計って行こうと思います。

2014年4月18日金曜日

今年も上高地始まります

松本市が世界に誇る山岳景勝地『上高地』。

今年も始まりま~す、ということで開山祭は4月27日です。

昨年の上高地は大雪でした。それなりの服装でお越しください。



現在上高地は、マイカー規制のため釜トンネルから先に一般車は侵入できません。

そのため、上高地内の車両通行許可証の申請に行ってきました。今年で2回目の申請になります。


一般の方は、車両が通行するためにはどのような申請が必要か知らないと思いますので、ここでご説明しましょう。

まず第一段階は松本警察署です。

こちらは一週間前に申請していたので今日は受理のみです。(申請には上高地内の関係施設発行の申請書類が必要です)

それを持って、次は松本市の安曇支所へ行きます。

松本市と合併前の安曇村役場の名称が残っています。



警察の許可証を提示するとこのステッカーを発行してくれます。

松本市内ではよくこのステッカーを貼っている車見ますよね。今年の色は緑です。

因みに1枚2000円ナリ。

このステッカーは、釜トンネルから上高地バスターミナルまでの区間を通行できます。


第三段階は環境庁の松本自然環境事務所です。
安曇支所から松本市街地へ、車で1分程度走ったところにあります。


この許可証は上高地内の園路を通行できる許可証です。

昨年納品させていただいた徳澤園様へ行く場合、帝国ホテルから穂高橋・田代橋を渡りウエストン碑のある辺りまでの区間が対象の許可証です。


最後は中信森林管理署です。こちらは松本市内の県合同庁舎の西側にあります。


この許可証は梓川右岸を走っている治山道路の通行許可証です。


以上、徳沢地区まで車で行こうとすると、計4回関係各所への足を運ばないと行けません。

タテ割行政という言い方もあるかもしれませんが、これだけのチェックが無いと大自然は守れない、という理由もあるかもしれません。


以上になりますが、昨年感じたことは観光客の多くは河童橋周辺しか散策しない、ということ。

上高地へお越しの際は是非河童橋周辺だけでなく、明神・徳沢地区へもお越しください。

宿泊することにより、雄大な景色と自然が堪能できますよ。