2018年3月8日木曜日

2018年イタリア、ベローナより(最後)

このシリーズの最後は、当店の取り扱いストーブの一つであるPIAZZETTA社の工場を紹介します。


PIAZZETTA社の特徴の一つは、外装のマジョリカ焼きの大きさと厚さです。


これ程大きな焼き物は、曲がりや反り収縮などが出てくるものですが、高度な職人技と最新の技術によってそのようなことは殆どなく、当店でも設置時に外装マジョリカ焼きの寸法違い等は経験したことが有りません。(さすがですな~)


PIAZZETTA社は外装マジョリカ焼きの”色”や”デザイン”も魅力の一つ。

人気の『LINE』の黄色や『P955』の緑色、『P958』の青色など、他社ラインナップには無い斬新な色があり、インテリアの一つ、いや高級家具・芸術の一つとして楽しむことが出来ます。

※日本国内ラインナップに無い色は受注発注となります。
   是非本国HPもご覧くださいませ。http://www.piazzetta.it/en-US/home


ストーブ大国の一国のイタリア。
生活の中に火を使う文化が連綿と続き、ストーブを芸術の域まで高めた国。

いや~行ってみたいですね~。


えっ、実際にイタリアに行ってたんじゃないの?と思われた皆様。
掲載の写真は全て輸入代理店の方の写真を引用しておりますので、あしからず。(笑)

次回はこの目で見たものをご報告いたしますね。(たぶん・・・・・)