2018年1月15日月曜日

再び世界の中でひかり輝く日本へ!(その1)

下のグラフを見ると、家庭で使用されているエネルギーは暖房の割合が24%程度となっています。(2012年度)

長野県は寒冷地なので全国平均よりこの割合が増えると考えられます。

一般的な暖房はエアコンや石油・ガスファンヒーターですが、これらの暖房では局所暖房(人のいる部屋だけ)が一般的なため、廊下や脱衣所が寒いという結果になってしまいます。
また、電気や石油・ガス系暖房である程度の全館暖房をしようとすると、相当な暖房費となってしまいます。

しかし薪ストーブやペレットストーブであれば、ストーブ本体からの輻射熱が柔らかい暖かさを発してくれるので、ある程度の面積の住宅でも十分な暖かさを実現できます。


しかも、薪ストーブやペレットストーブは地域で取れるほんまもんの地産地消のエネルギー。

この24%という数字が国産で賄えたら日本の林業その他産業が大いに活性化するのは間違いないです。