2016年8月24日水曜日

ペレットストーブが暖かくない理由

ペレットストーブが暖かくない理由①

ペレットストーブに詳しくない方の質問で多いのが『ペレットストーブは暖かくないですよね~?』 という質問です。



暖めたいと思っているお部屋の広さに対して、ストーブの最大出力が小さければ体感的には『暖かくないストーブ』 となるし、広さに対して適正な出力なら『暖かいストーブ』 となる訳です。


よく聞く話しでは、公共の施設等に設置されているペレットストーブが『暖かくない』という事です。

いくら出力の大きいストーブを設置しても持ってる能力以上の広いスペースを暖めることは出来ません。

しかも、ドアの開閉が多い公共の施設では熱が外部に逃げてしまうので、結果『暖かくない』となる訳です。


これが住宅になると住宅性能(断熱性能)によっても必要な最大出力は違ってきます。

この部屋の大きさにはこれ位の大きさのストーブが必要!という判断は『様々なストーブを様々な住宅に設置している』ストーブ専門店に任せたほうが良い、と断言します。

ペレットストーブが暖かくない理由②

実はペレットストーブが暖かくない理由としてもう一つあります。

それが『燃焼効率』 です。



これは自動車に例えると燃費に当たる数値です。


ストーブの場合は、燃料であるペレットが燃焼したときの熱を室内に取り込める数字、といったとこでしょうか。

国産・外国産ともペレットストーブの燃焼効率は概ね80%~90%あります。

当店で扱っているのもこの範囲のストーブのみです。


中には80%以下のストーブも有るようなので、そんなストーブを設置したら『暖かくない』かつ、暖房費用の大幅なUPに繋がりますので注意が必要です。




もっと詳しい話を!という方は当店 0263-57-5101 小松まで~。