2015年12月27日日曜日

だから~、単純じゃないのよ~

本日のメールの問い合わせの中から。


内容は
1、某市の某施設へ某国産メーカーの某機種設置希望
2、煙突は壁から出すのみ


面識の無い○○事務所さんからだったのですが、はじめましてもヨロシクも無くいきなり金額教えろ見たいな上から目線。

ビジネスマナーも有ったもんじゃないです。(やれやれ)

まあ、○○事務所さんに結構多いんですよこういうの。
お宅の○○に興味があるからか資料送れとか・・・。
『近所なんだから見に来ればいいじゃん』と思ったりして『暖かさを体感するためにもお店まで来て下さい』なんて返信するとそれっきりのパターンです。(車で5分よ)

遠くから訪れてくれるエンドユーザー様の方がよっぽど勉強熱心でだったりします。
(なので暖房は公務店やハウスメーカー任せではいけないのです)


話は逸れましたが、問題は公共施設への設置なのに煙突立ち上げをしなくていいと指定してきたことです。

煙突をストーブから外部に出して終わりの場合火の粉が出ることがあるので、今では立ち上げをするのが常識です。(火の粉からの火災の可能性です)
そして煙突出口が足元付近なので通行者がいれば火傷の可能性もあります。

また、突然の停電では煙が室内へ充満するといった事態も考えられます。


多分その様な知識も無く『FF式の石油ストーブと一緒でOK!』って考えてしまい一方的に煙突仕様を決めてくるのも『何だかな~』って感じですよね。

しかもそのスペースにそのストーブじゃ暖かくないんじゃない、っていう機種選定。


だから~ポンと設置してハイ終わりみたいな単純な話じゃないんですよ~。


そろそろペレットストーブを置いていればエコでございます~、みたいなレベルからステップアップしましょうよ。ホントに・・・。

2015年12月16日水曜日

今年はコラボ、一段一段行ってみよ~

実は今年はペレット詰め作業に大きな変化が。

何かと言えば松本市元町にある『NPO法人てくてく』さん(以下てくてくさん)へ作業をお願いする事になったのです。(リンクのHPも見てね)


昨年は、とりあえず自分でやってみるか~、という感じでペレット詰めと配達を行っていましたが、特に1月はメチャ忙しかったので、ちょっとラクしててくてくさんへ外注という運びになりました。(一段一段成長中)


このてくてくさんどんな事をしている所かというと、写真のようにカフェ・ギャラリーの飲食店とペレット詰め等の作業請負を行っている施設になります。


カフェで提供している食材には地産地消をメインに使用していますので、エネルギーで地産地消をというストーブ(木質エネルギー)の趣旨とも合致します。

ここで働いているのは障害者の方々ですが、ペレット詰めの作業も黙々と進めてくれて今年は大助かり。
店長みたいに集中力が切れてくるとポロポロこぼしたりはしないのです。(笑)


ということで、当店でペレットストーブを購入するとエネルギーの地産地消化が進み、当店で木質ペレットを購入すると地域の雇用が拡大するというお話でした。


2015年12月1日火曜日

ペレットストーブに温度管理は必要ないですが・・・

10月に薪ストーブからペレットストーブへ入れ替えをされた大町市のM様。



本日はペレットの納品と排気ファンの調整でお伺いしました。

炎の確認中に窓際に薪ストーブの時に使用していた温度計を見つけたので『設置しますか?』とお聞きしたところ『(設置しても)大丈夫ならお願い~』ということで試しに取り付けを・・・。

しかも2つです。

一つはストーブ本体の扉へ。
もう一つは煙突へ設置してみました。


煙突へ付けるとグングン温度が上昇していきます。

リンカルで採用している『ALA』は内面と外面にホーロー加工を施しているのでパワー3だと80度位まで上がります。

ペレットストーブは排気管に温度センサーが付いているので薪ストーブの様に温度管理は必要有りませんが、針の上昇を見ているだけでも薪ストーブっぽくて結構遊べますね。


煙突に温度計を付けるだけでも雰囲気が出て面白い~、ということで皆さん温度計の取り付けいかがですか?

うっ、しかし室内立ち上げしか無理です~。ごめんなさーい。