2015年10月27日火曜日

煙突掃除出来ますか?

木質燃料(まき・ペレット)を燃やすと煤が出るんですよ。
結構な量です。

今日は知り合いのまきストーブの煙突掃除に。
2年ぶりだったので結構出ました。

ペレットはまき程ではないですけど。


ここが石油やガスの燃焼器具と大きく違うところ。


ですので、煙突掃除は基本的に年1回は必須です。



しかし、たまに見る掃除口の無い煙突。

実は今朝も発見。

いや~大変だろーな、何て思って・・・。

毎回ストーブずらして、掃除して、元の位置に戻して、って工程が。


自分ではお金頂戴してもやりたくないな~。毎回ですから・・・。(笑)



ストーブの移動は一人では出来ないのでその分余計に一人必要、しかしお客さん自身では重たくて出来ない、結局買ったお店へ依頼する、よって普通より高く付く・・・と掃除口の無い煙突は負のスパイラルへ一直線。

いや、でも良いんです。それが経済活動ですから。
買ってしまったものはしょうがないんです。



ペレットストーブで一般的な煙突径は80㎜。


内面に1㎜の煤が付着すると断面積が5%少なくなり
内面に2㎜の煤が付着すると断面積が10%少なくなる。
計算すると結構なパーセントですね。
その分排気の効率が悪くなる訳で・・・。



当店ではお客さん自ら煙突掃除が出来るような設計で提案。
モチロンこれ常識です。


当店は面倒な人とお忙しい人だけ当店にご依頼をいただくってスタンスでいいかなって、思った日でした。

※当店では煙突掃除道具も販売してますよ~。

2015年10月26日月曜日

常滑へ行ってきた

昨日所用で愛知へ行ったついでに常滑市まで足を延ばしました。
実は焼き物好きなんですよ。

まずは前から行きたいと思ってたINAXライブミュージアムへ。

駐車場へ到着するといきなり版築の建物がお出迎えです。


見事なお仕事です。


まずはチケットを買うため受付へと。


その昔、常滑といえば土管だったらしく、実際に使われていた焼窯工場の建物が見学可能です。


こうやって埋設されていました。


当時の窯の中。
今は休憩室になっています。


この建物の2階は便器が展示されています。これだけ便器を集めるのもスゴイ仕事です。(笑)



次はこちらの建物へ。


入るといきなりこんなのが・・・。
いい色してるんですよ~このトルコブルー。


階段のノンスリップも凝っています。


ストーブ周りのタイルも展示されています。
自然と目が行ってしまいますね。(汗)


こちらは最初に登場した版築の建物内。
因みに敷地内には数棟建物があり、全部見て体験するには半日は必要ですよ。



タイル仕上げの流しです。
味わい有るモノは手仕事からしか出来ませんね。


お次は市内の焼き物散歩道を散策。


高台からは至る所に窯の煙突あるのが分かります。


結構坂が多いです。
こういう小路すきだな~。


なので、こうやって土管で土留めをしています。


歩き疲れたので休憩です。


市内の見どころや常滑焼のショップ全てはとても半日では周りきれないのですが、泣く泣くこの日は自分土産を買って帰宅しました。



そして今日の晩御飯は自分土産の土鍋でご飯を炊きます。



最近土鍋ご飯が流行っているらしいのですが、ホントにこれメチャ美味です。
ご飯表面がツルツルしていて甘みが凄い。
おかず要りません。是非試してみては。

今度はじっくりと散策しよっと。

2015年10月20日火曜日

ピュア1号 ペレット価格改定のお知らせ

10月1日から上伊那森林組合製『ピュア1号』の販売価格の改定がありました。

今までは
480円/10kg が税込み価格でしたが

10月1日からは
480円/10kg が税別価格に変更になります。

ですので税込価格になると 518.4円/10㎏になり細かいので当店では 520円/10kgで統一したいと思います。



2015年10月12日月曜日

『IP』国内初!

イタリアPIAZZETTA社のIP(インサートペレット)の設置が完了しました。

以前のクイズの正解はこのIPだったのです。
正解者いませんでした。ざんねん。

国内常時在庫品では無いのでイタリアへの発注から約4ヶ月。
やっとこの日が来ました。


既存物件のため柱の位置など解体してみないことには分からないことが多い難工事でしたが、炎が上がった瞬間はそんなことも一瞬で忘れるくらい『かっこいい~』と感激してしまいました。(涙)

何事もチャレンジあるのみです。


今回はPIAZZETTA社の全館暖房と組み合わせている為、吹き出し口のある部屋(和室・玄関・洗面脱衣室)も暖かくなります。





当店ではこんな難工事も請負います(多分)ので暖房でお悩みの方連絡待ってま~す。

2015年10月9日金曜日

全館あったか全館暖房

今年春先に設置いたしました蓼科のお客様へペレットの納品に行ってきました。

標高1300mの別荘地は麓と違い晩秋の雰囲気。


ソファーやテーブルの家具類が設置されていて、PIAZZETTA P944もこの様にすっかりとお部屋に馴染んでおりました。
(素敵なお部屋ですよね!)


既に朝晩は冷え込む為ストーブは必需品となっており、「温風が足元から出てくるので部屋全体が暖かい」 「全館暖房なので外から玄関に入るとほんのり暖かい」とお客様も気に入られている様子です。


全館暖房システムで温風を脱衣・洗面室に持って行ったことにはお客様も大満足。
(タオルの下の四角いのが吹き出し口です)


着替えのときも寒さを気にしないで済むのでとても快適との事でした。

当初は床暖房+リビングのみペレットストーブで検討されていたのですが、PIAZZETTAの全館暖房システムへ変更いただいたお客様ですので、大変ご満足されていた様子には嬉しい限りです。

やはり火のある空間というのはデザイン上も一つのアクセントとなるため、高級感やお部屋のグレードが増す感じになりますね。


平屋で40坪程度の広さになりますが、この広さをペレットストーブ1台で暖めることが出来るなんてやはりPIAZZETTAの実力は凄いぞ~。

2015年10月1日木曜日

いや~寒くなりましたね。

ここ2・3日で夜は寒くなりましたね。

押入れから毛布を引っ張り出してきたり、厚手のパジャマに替えたりと我が家もプチ冬支度です。


こんな中途半端な寒さの時はペレットストーブが一番なんて思います。

スイッチ一つで着火、暑くなればスイッチ一つですぐ消化。

薪ストーブだと暖かくなるまで1時間。

暖かくなったと思ったら今度は暑すぎて中々寝付けない・・・。



実は薪ストーブユーザーの一番寒い時期はこの時期と春先なんです。

シーズン中はポカポカですが。

よっし、来年はペレットストーブに変更!なんて思う秋の夜長です。