2014年7月30日水曜日

HPのバージョンアップしました。

今までブログ欄に設置例をアップしていましたが、自分でも見難いなーと思ったので施工例のページを作り一つに纏めることにしました。




施工例のタグとクリックすると画面下に設置完了済み物件が出てきます。

7月30日現在では2件ですが、今後も増えていく予定です。(笑)

掲載希望の方は当店でのご購入が前提となりますので宜しくお願いします。

なお、今までブログの方でアップした物件については変更しておりませんので、過去分を見たい方はお手数ですがブログを参照して下さい。

土用の丑の日

昨日は土用の丑の日でした。うなぎ美味しいですよね~。

この日だけで全国で鰻の消費はすごい量になったと思いますが、一方で二ホンウナギも絶滅危惧種にも指定されましたから、乱獲は防がないと将来鰻が食べられなくなることにもなります。

スーパーや牛丼屋で販売されるようになって久しいですが、期限切れになったら廃棄されるのでしょからもったいないですよね。
(牛丼屋のうなぎを食べようとも思いませんが)


ウナギは鰻屋で食べればいいじゃん、と思うのですが販売を許可制にして、鰻屋さんでしか販売できないようにすることも検討したほうがいいように思います。




2014年7月29日火曜日

期限切れ肉

中国の期限切れ肉問題が話題になっていますね。


会見でマクドナルドは被害者との立場を強調しています。

マクドナルドも検査をやっていたらしいのですが、働いている人のモラルまでは見抜けなかったということですね。テレビで流れている映像を見ると、食品を扱う意識は皆無ですからね。


以前から中国産の食品に関しては多数問題がありましたが、今回の事件を受けて更に中国産食品離れが進むと思われますが、その分を他の国ではなく国産でという流れになればと思います。

国の政策としても食糧自給率の引き上げを目指してほしいですね。


食糧もエネルギーも生活の根っこの部分ですから、安さだけを追及する風潮はどうかと思います。

IHの電磁波の問題もうやむやになっている状態ですから、家族を守るためにも常に問題は無いのか考えないといけないですね。

2014年7月17日木曜日

松本山雅練習場工事進捗状況(その1)

松本市かりがね自転車競技場の跡地で行われている松本山雅の練習場工事です。

7/17の状況です。



グランドの形はだいぶ出来てきました。
完成が待ち遠しいですね。

2014年7月16日水曜日

AGP入荷しました

TRAVIS社のAGPペレットストーブが入荷しました。


ペレットタンクです。


操作盤です。


燃焼皿にTRAVIS社のロゴが刻まれています。


こちらのAGPは今週の金曜日まで店内にありますので、興味のある方は来店お待ちしております。






2014年7月10日木曜日

ラッキョウを漬けてみた

建具フェアの帰路、道の駅でラッキョウが売っていたのを甘酢漬けにして10日ほど経ったものです。


まだ完全には漬かっていないのでシャキシャキ感が強いですが、あと数日もすれば美味しくなりそうです。

ラッキョウの下処理がちょっと手間ですが、自分好みの味に出来るところが自家製の良いところ。

味付け自体は結構簡単です。

数粒食べただけで疲れが取れる感じが・・・。

皆さんもラッキョウ漬けで夏を乗り越えましょう。

2014年7月8日火曜日

建具フェアに行ってきた~

6月29日に長野市のビックハットで行われた建具フェアに行ってきました。


会場には全国各地の建具店から出品されています。



日本の伝統と美、技術が結集されています。




組子の技術、これぞ日本の職人技です。

このように日本には素晴らしい伝統技術があります。

既製品がはばを利かせる昨今の日本の家。

人の手から作り出されるモノは味が有ります。

全ての建具をこのような高級品で、とはいかないですが、このような本物の技術を素晴らしいと感じる目利きと感性は磨いていかないと、と思った一日でした。

TRAVIS INDUSTRIES社訪問(最後)

帰国の日、二日酔いの中ショッピングモールでお土産の買い物をしました。


久しぶりのアメリカ本土ともお別れです。


研修受講者にはこのように修了証が発行されます。


アメリカ(北米)にはEPAという環境保護庁があり、薪ストーブの煙に関しては欧州より厳しい規制が有ります。

その中で各メーカーが切磋琢磨して、高性能なストーブの開発に力を入れています。

燃えるものはストーブの炉内で燃えつくす、といった姿勢がケープコッドの開発につながったのかもしれません。

日本にも劣らないアメリカの開発精神ですが、今回の旅でアメリカの底力を見た気がしました。

2014年7月3日木曜日

リンカル ペレットストーブメンテナンス講習会

7月3日にミツイバウマテリアル社にてリンカルのペレットストーブのメンテナンス講習会が行われたのでご報告します。

㈱ミツイバウマテリアルの芝課長の運転するリンカル号が午後に当店に到着しました。


リンカル号の荷台にはペルラ・ミッリー・オルガが積載されています。


講習はペルラにて行われました。
ペルラを下ろすと小雨が降ってきました。


両サイドのパネルを開けるとペレットストーブの普段は見えない体の中が見えてきます。


これが基盤です。人間でいう脳の部分ですね。


燃焼炉の天板・背板を取った画です。


ここは燃焼炉上の熱交換部分です。


手前の黄色い部品は電圧の変換器です。
イタリアは230vのため日本用に100vへの変換が必要になります。


オフシーズンにメンテナンスをすることで、オンシーズンのトラブルを無くしユーザー様に安心して使用していただくことにつながります。

そのためリンカル号で全国の販売店を巡回し、販売店の技術指導をしているとの事。

ペレットストーブは販売店とメーカーが一体となったサポート体制が必要な暖房器具ですので、このような地道な活動が信頼を得るために必要になってきます。

また機械物になりますので、単純に安いというだけでの買い物は後々後悔することにもなりかねません。販売店や機種の選定にはこのような部分も考慮いただければと思います。


講習会終了後は芝課長と情報交換の時間。このような事がメーカーと販売店のきずなを強固なものにしていくのです。

今秋には新機種の導入も決まり、新しい展開が有るとの事です。


日進月歩のペレット業界。
ユーザーの皆様は日本のエネルギー革命の転換期の渦中にいます。

この業界、今後も目が離せませんよ~。