2014年6月9日月曜日

世界一の薪ストーブメーカーTRAVIS INDUSTRIES社訪問(その6)

3日目の朝はシアトルの街の散歩から始まりました。


6時くらいでも人は結構動いています。



アメリカのマクドナルド。


サマータイムなのかは分かりませんが、こんな朝早くから工事現場は稼動しています。

日本では考えられませんね。


建設作業員向けの移動販売車。


さて、研修最終日は商品の詳細説明と解体・組み立てを行います。


解体組み立てはライデンで行いました。


背面から出ているレバーはバイパスダンパーです。


こちらは火掻き棒。標準で付いてきます。


ブレてしまいましたが内部のデザインです。


二次燃焼ボックスです。


解体して取り出したところです。

このボックスにTRAVIS社の技術が集約されています。


AGP(ペレットストーブ)のメンテナンスの説明です。


整備性が良いのが特徴です。


一連の研修が終了して、この日は社長のカートさんのお家を訪問です。

その前にカーボーイショップ?でカーボーイハットを購入して頂きます。


こんなに種類があります。


カートさんのお家に到着。


こちらは馬小屋、といっても調教広場もあります。


昔ミュージシャンを目指していた社長のカートさんはベースマンでした。


こちらは娘さんです。


こうして3日目も楽しく暮れて行くのでした。