2014年1月28日火曜日

Travis社 薪ストーブ取り扱い開始のお知らせ

当店ではアメリカにあるTravis社の薪ストーブの取り扱いを始めましたのでお知らせします。

トラビス社輸入代理店 グリーンフッド様



トラビス社概要

トラビス・インダストリーズは200以上あるアメリカ・ストーブ業界の中でもその規模は5本の指に入るメーカーであり、自社で資金を調達するプライベートカンパニーとしては最大規模の販売力を誇ります。高品質な商品を市場に送り込むブランドとして知られ、アメリカ、カナダの北米はもとより、オーストラリアにも輸出しており、その販売店は1200を越えます。
ワシントン州シアトルから30分ほどのムキルテオの11エーカー(約44500平方メートル)の土地にヘッドクォーター(本部)、ショールーム、工場を構えており、250名以上の従業員が誇りを持って働いています。実に24名からなるR&D(研究開発)チームはこの会社を特別な存在に高めています。
創設以来、数々の賞を受賞しますが、特に2011年発表の薪ストーブ・ケープコッドはVesta Award(その年の最高のストーブ)、Best New Stove Award(技術的に最も優れたストーブ)Green Award(もっとも環境に配慮されたストーブ)の3冠を達成し、注目を浴びました。

とても性能のよいストーブです。
一度ご検討をされてはいかがでしょうか。

2014年1月26日日曜日

赤外線温度計買いました

昨年末、中野市のエコレットカンパニーさんを訪れたときに拝見させて頂いたのが、この赤外線温度計です。


ストーブや煙突の温度管理をするためには必携ということで、今回当店でも購入いたしました。

早速店内で温度測定をすると、ストーブガラス面が281℃の結果に。


次はオルコットの天板部分。こちらは102℃です。


最後に煙突です。天板下でファンが熱交換するのと、二重煙突のため煙突外部は外気が通っているので31℃まで下がります。

このため、ペレットストーブはストーブ周りの壁レンガなど工事が不要になります。


こんな感じに結構遊べるおもちゃでもありました。


安曇野市M様邸ペレットストーブ さいかい産業『MT-311 SUMITA』設置完了

1月25日安曇野市M様邸にてペレットストーブ さいかい産業『MT-311 SUMITA』の設置が完了しましたのでご報告します。

平成26年1件目の設置になりました安曇野市M様邸。


1階掃き出し窓のカーテンに煙突が当たらない様に煙突を右上部まで立ち上げました。


『MT-311 SUMITA』はこの様に外部に排気ファンボックスがつきます。
これにより室内での音を低減しています。


設置が完了し着火です。


着火し十数分すると天板が200°近くに上がってきます。

M様も『MT-311 SUMITA』の暖かさに満足頂いた雰囲気です。

それでは、M様『MT-311 SUMITA』と共に信州の冬を楽しんでください。

それでは、今年も地産地消エネルギーの普及を推進したいと思いますので宜しくお願いいたします。

2014年1月19日日曜日

薪ストーブ炉内掃除

ここ数日、自宅の薪ストーブ(エンライトミディアム)の燃焼がおかしいと思っていた。

具体的には
・暖まり方が以前に比べ暖かくない。
・そのため薪の使用量が多い。
・灰が溜まりやすい。等々

今朝炉内をチェックしたところ、炉背面の再燃焼ボックスへの煙道に灰が溜まっていたため、三次燃焼がうまく行われていなかったことが判明。

灰を除去し夕方火を入れてみたところ、少ない薪の量でも暖かいではないか。


部屋の温度計も23度と、この薪の量と外気温(-6℃位)を考えれば明らかに改善されています。


オーロラの様な炎も見事に発生し、炉内の耐火セラミックへも黒いすすが付いてません。

また再燃焼ボックスへ炎が吸い込まれていくのが分かります。

こころなしか、灰の発生も少ない感じがします。

ストーブの性能を100%引き出してる感がしています。

さすが、ダッチウエスト『エンライトミディアム』良いストーブです。




リンカル『Perla 514S』展示開始のお知らせ

今週お店に搬入されました『Perla514S』の展示を開始しました。


まだまだ寒い日が続きます。

灯油価格も高騰しておりますので、この機会に地産地消エネルギーへの切り替えを検討されてはいかがですか。