2013年12月28日土曜日

塩尻市O様邸ペレットストーブ MCZ『CLUB』設置完了

12月27日塩尻市のO様邸にてMCZ『CLUB』の設置が完了しましたのでご報告します。

記念すべき?平成25年最後の設置です。


O様邸は母屋とは別の、離れのサンルームの設置になります。

こちらのサンルームでは主に、ご家族・ご親戚の集いの時に使用をされているとの事ですが、昨年はエアコンの暖房だけだったのでとても寒く、なおかつヒューズが飛んで使いものにならなかったとのことで、今回ペレットストーブの設置をしていただく事になりました。

まずは煙突の貫通部分の穴あけです。

貫通部分の素材はポリカーボネードになります。


本体部分です。


こちらが背面です。



こちらが炉内になります。燃焼ポットに鋳鉄を使っているので質感がいいです。


こちらがドアハンドルです。


MCZのロゴマークです。


ドア部のアップです。
細かい凹凸が表面積を多くし、輻射熱を放出しやすくしています。


こちらがリモコン。タイマー機能が付いているので朝も快適です。


途中で雪が激しく降ってきましたが、無事設置完了です。


MCZは外装にタイルを採用しています。そのため非常に高級感があります。


燃焼開始。徐々に暖かい空気が出てきます。


建物の外から写してみました。

テーブルとイスとストーブが調和して素敵な雰囲気になりました。

ストーブ1台でこのような演出が出来るのが魅力ですね。


こちらは夜の撮影。

他の暖房設備と違って火があることでお部屋のグレードがグッと上がります。


これで今年の寒さ対策は万全です。

当店でのMCZの設置は初めてでしたが、非常に高級感のあるデザイン・質感にはびっくりしました。

また、同じイタリア製のPIAZZETTAに並ぶ質感にはO様も大満足して頂けました。

それではO様、暖かい年末年始はお過ごしください。

2013年12月26日木曜日

ペレットストーブ専用掃除機来ました。

リンカルジャパンが販売しているペレットストーブ専用掃除機『エレファンテ900』が当店に搬入されました。



開封して組み立てるとこんな感じです。


下のキャスターは取り外しができます。

重量は軽いので取り回しがいいのが特徴です。

価格は\12,000-(税抜き)です。

灰の掃除でお困りの方にはおすすめですよ。

薪ストーブをお使いの方にもおすすめします。

2013年12月23日月曜日

飯田市Y様邸 ペレットストーブ PIAZZETTA『P955』設置完了

12月21日飯田市のY様邸にて PIAZZETTA『P955』の設置が完了したのでご報告します。

Y様は今年の1月にご来店いただいたお客様になります。
飯田市にて新築をご計画されていて、ペレットストーブの導入を検討されていました。


Y様と何度か打ち合わせをさせていただいた中で、建物の引渡しが完了する日までにご注文のペレットストーブが日本に届かないことが発覚。

当初は12月15日に日本着との事だったのですが、12月19日の時点でなんとインドネシアのジャカルタ当たりにいるとの事。

お店への年内搬入は無理なので、厳しく急遽お店に展示してあった『P955』を出荷の段取りをした次第です。


21日のこの日に建築を担当された㈱サンプロさんからの引渡しが無事に完了した頃、ストーブの設置も完了し着火準備に入りました。


サンプロさんの配慮により、ペレットストーブの炉台も綺麗に施工されていました。

PIAZZETTAの温風はストーブ下部から出てくるのが特徴になります。


煙突は外部での立上げです。


10ヶ月近く共に過ごした『P955』。
少し寂しい気分ですが、新しいところに行っても元気に働いてくれよ~。

それではY様、設置前は何かとご不安をお掛けしましたが、この『P955』を私だと思い(?)これからもかわいがってくださいませ。

では、今後も宜しくお願いいたします。

塩尻市O様邸ペレットストーブ リンカル『Milly515S』設置完了

12月3日に塩尻市O様邸にて リンカル『Milly515S』の設置工事が完了したのでご報告いたします。

今まで暖房はエアコン・石油ストーブで賄っていたO様邸。



今回はエアコンの配管穴を利用し煙突を通します。


リンカル純正のステンレス炉台を採用いただきました。


黒のリンカルも渋いですね。


これで、厳冬期も快適に過ごして頂けると思います。

ではO様、これからも宜しくお願いいたします。


2013年12月22日日曜日

松川村H様邸 ペレットストーブ シモタニ『オルコット』設置完了

12月15日に松川村H様邸にて、シモタニ『オルコット』の引渡しが完了しましたのでご報告いたします。

松川村のちひろ美術館の近くに新築されたH様邸。

設計施工はピークデザインの吉原さんです。



今回の設置場所は玄関土間。
上がり框に座りながら火を眺められます。


こうして見ると昔のかまどの雰囲気があります。


ここが吉原さんの拘り所、と言う箇所がここです。
暖かい空気を寝室に持っていくために、天井に配管ダクトを設置されました。
(天井に付いている四角いのです)


そのまま1階天井裏を通って寝室に通っています。


この吹き抜けの雰囲気から見ても分かる様に、隅から隅まで拘りのある家に仕上がっています。

下の写真が寝室吹き出し口です。


引越し途中の為ストーブの感想はお聞きできませんでしたが、吹き抜けと階段が別々の位置にあるため暖かい空気が2階の天井に滞留してしまう事も無いと思います。

次回はストーブの感想をお聞きしたいと思います。
ではH様今後も宜しくお願いします。

2013年12月9日月曜日

岐阜からのお客さん

岐阜から松本に来られた人が木質ペレットを買っていかれました。


なんでも、上伊那森林組合の『ピュア1号』の評判を聞いて使ってみたかったとのこと。


色々なペレットを試している最中とのことです。


ペレットストーブもこんな遊び方があったのか、と考えさせていただきました。


国内最高峰と言われる『ピュア1号』の生産地、長野県伊那地方。


なので、あえて他地域のペレットを使おうとは思わなかったが、これからは試飲ならぬ試燃をしてみようと思った日でした。

2013年12月7日土曜日

安曇野市K様邸ペレットストーブ リンカル『Milly515M』設置完了

11月26日に安曇野市K様邸にて『Milly515M』の設置が完了したのでご報告いたします。

K様邸はお知り合いの方からペレットストーブを薦められて、ご自宅の改装工事完了に合わせてペレットストーブを導入いただきました。

設置場所はこちらのリビングになります。


この『Milly515M』は日本オリジナルモデルで、外装が木目調仕様になっています。
操作版も角度が付いている為操作がしやすいです。


設置完了し無事着火です。


この『Milly515M』暖房能力が3.8kw~9.2kwあるため、通常のお宅での使用は問題ありません。

K様邸はこのリビングの隣に2間の和室があり、最初は小型の機種での検討をされていましたが隣の2間まで暖めることを考慮しこの機種に決定されました。


外部の煙突は1m程度立ち上げています。


それではK様『Milly515M』と共に暖かい冬をお過ごしください。

塩尻市O様邸ペレットストーブ さいかい産業『SS-1』設置工事完了

11月22日に塩尻市O様邸でさいかい産業『SS-1』の設置が完了したのでご報告します。

塩尻市の松本平を見下ろす高台に立つO様邸。
冬季は吹き抜けになっている廊下と階段部分が寒い、という事でペレットストーブの導入を検討されていました。

当店にご来店いただき、ペレットストーブは単なるエコ商品ではなく地域経済の活性化に繋がるという趣旨をご理解頂き、設置に至りました。


設置場所は玄関を入った廊下の正面に決定。
玄関~廊下~階段と続き、2階の廊下へ吹き抜けとなっているため確かに冬は寒そうです。


SS-1炉内の耐火レンガをセットします。


煙突の壁開口部分です。
外壁はモルタル塗りになっていましたが、しっかりとした施工をされていました。


設置も完了し無事着火です。
SS-1なので着火は手動着火方式です。

手動着火とは薪ストーブみたいに着火材等を使用し火をつけるのです。



これでこの冬は暖かく過ごしていただけそうですね。

それではO様今後も宜しくお願いいたします。

2013年11月26日火曜日

今日の記事から

11月26日の信毎4面記事から。
県建設業協会青年部会は25日阿部知事に再生可能エネルギー拡大に向けた政策の拡充を要請し、家庭向けの太陽光施設や薪ストーブの助成補助拡充や設備投資の金利助成などを提案したとのこと。


この記事を読んで『分かってないな~』と思いました。


何が?と思われるでしょうが、理由は薪ストーブの燃料は広葉樹しか人気が無いだからです。


当店でも薪の販売を行っていますが、針葉樹は人気がありません。ほぼゼロと言っていいです。


それなのに、丁張り部材から始まり、柱・梁・壁下地・床下地から合板・仕上げ材までのほぼ100%針葉樹を使用している建設業界が、なぜ広葉樹が主流の薪ストーブの助成補助拡充を提案するのか分かりません、と言うことです。



この建設業協会青年部会は、地元である長野県の山林の樹種分布や、自分たちの普段使用している樹種が分からないのでしょうか?


カラ松・赤松等の針葉樹が多い現在の長野県なら、広葉樹を燃料とする薪ストーブよりも針葉樹の間伐材を燃料としているペレットストーブ・ペレットボイラーを推進するべきですし、そもそも薪ストーブの薪が供給不足になっている状況で、普及推進はしなくてもいいのです。

導入したい人だけ導入すればいいのです。

なぜなら、薪ストーブは手軽な暖房器具では無いからです。


ですので、このような人たちの現状の認識不足を感じますし、建築現場と建築材の生産現場との乖離状況が露呈しています。
また、太陽光や薪ストーブは『エコ』といった考えは単純です。


現在、暖房器具で薪ストーブを設置しない住宅は、電気や石油を燃料とした暖房機器しか受け皿がありません。

なぜなら、建設業界の人たちが暖房設備について勉強不足だからです。

その証拠に、当店には新築して数年で寒さに我慢できず『ストーブを入れたい』と仰るお客様が大半です。
長野県の寒さでは、エアコンや蓄熱暖房機では賄いきれないのです。

賄えたとしても膨大なランニングコストが必要ですし、原発が止まっている現在でも電気を大量に使う蓄熱暖房機をすすめる業者が大半です。

私には理解不能ですが・・・。


自分(自分の家に)にとって何が適切な暖房器具か?

と考えた場合、薪ストーブと他の暖房機器の間にペレットストーブやペレットボイラーを入れて下さい。薪ストーブが無理な人たちはペレットストーブやペレットボイラーの導入を検討して下さい。
ペレットストーブも無理な人はエアコンや蓄熱暖房機で結構です。

ただし、ペレットストーブも決して後悔はしないと思います。

尚且つ、現状の長野県に実情に即したエネルギーですし暖かいですからね。

2013年11月24日日曜日

裏山散歩

今日は日曜日。

お店は営業していますが、平日よりは若干のんびり出来ます。

こういう日の朝は裏山へ愛犬と散歩が一番です。

平日の散歩ではそんなに上の方までは行かないのですが、今日は美鈴湖の手前まで。

途中ずいぶんと倒木が多くなった気がして写真をパチリ。



おじいさんは山へ芝刈りに、という物語の中の日常もなくなって久しいです。(ここでの芝刈りは薪を集めに行くということらしいです)

原因はもちろん山からの収入が期待できなくなったからです。

薪ストーブオーナーを集めての里山整備ボランティアをやれば、あっという間にキレイになるのになーと思いつつ下山した朝でした。

2013年11月20日水曜日

古民家リフォーム完成現場見学会に参加してきました。

11月16日と17日で行われたエーシンさんの完成現場見学会に参加してきたのでご報告します。

古民家のリフォームとして内外部とも大規模な改修が行われました。
(改修前の写真は手元にございません)

茅野市の某所W様邸で完成現場見学会が開催されました。


暖房はペレットストーブでリンカルの『ペルラ514S』を採用頂きました。

設置をした時は工事中だったので、床の養生等が有りましたがキレイさっぱり無くなっていました。

入口玄関上に設置してあるステンドグラスです。奥様が製作されたとの事。


ストーブの色はワインレッドです。
古民家に設置しても違和感がないです。


今回の煙突貫通場所はサッシ上の壁になります。
黒の煙突がカーテンボックスや梁の色にマッチしています。
これくらいの煙突の長さだと格好いいですね。


使い難い、寒い、広すぎ等の理由で壊されてしまうことが多い古民家ですが、キレイにすればこんなに素敵な家に変身です。





今回の見学会にお越しいただいた方は皆さん口々に「こんなにキレイになるんだね」と仰っていました。また、ペレットストーブの暖かさも体感いただき大変好評でした。

リフォームの専門家のエーシン様も「今までペレットストーブ以外の暖房製品をおすすめしてきたが、暖かさはペレットストーブに敵わない」と仰っていました。

長野県の寒さを考えると、蓄熱暖房機やエアコンでは無理があります。

来年度消費増税の影響で長野県内も建築ラッシュです。

設計段階でキチンとした暖房計画をしないと、後々の出費に繋がります。

建築中またはこれから着工予定の方も、暖房計画の変更はまだ間に合いますので、ペレットストーブの検討をされて見てはいかがでしょうか。


このようなリフォームに興味のある方は下記よりエーシンさんお問い合わせください。

2013年11月17日日曜日

ペレットストーブ普及促進シンポジウムに参加してきました。

11月16日長野市で開催された『ペレットストーブ普及促進シンポジウム』参加してきました。

長野市の生涯学習センターで開催されましたが、1階の玄関口では「パイプ屋本舗」さんと「トヨトミ」さんと「エコレットカンパニー」さんがそれぞれご自慢のペレットストーブを展示していました。(写真がない・・・)

シンポジウムよりこちらが大事ということで、夜はさいかい産業古川隊長、エコレットカンパニー高山社長、パイプ屋本舗のBOSS三澤さんと4人でお食事会です。

会場の信州長屋酒場さんです。


美味しそうな料理が並びました。


左が古川隊長、右がBOSS三澤さん


右が高山社長


皆さんペレットストーブの普及で地域経済を活性化しようと頑張っている人たちです。

このお食事会で最大の収穫はさいかい産業製のペッレットストーブでも全館暖房システムが出来るのが分かったこと事です。

ペレットストーブの弱点は薪ストーブ同様に、ストーブの周りから暖かくなっていくというところです。

しかし、この全館暖房システムを採用すれば、ストーブから離れた部屋に暖かい空気を持っていくことが可能です。
以前のブログ⇒http://www.blogger.com/blogger.g?blogID=1810851065300264947#editor/target=post;postID=61202650588488536;onPublishedMenu=posts;onClosedMenu=posts;postNum=61;src=postname


こちらのシステムも本格的にプロジェクト稼動ですので楽しみにしていてください。